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エンゼルス新指揮官に前カブス監督のマドン氏 最優秀監督賞3度の名将

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2019年までカブスを指揮したジョー・マドン氏

球団OB、今季までカブスを5年間指揮


 大谷翔平選手が所属するエンゼルスは16日(日本時間17日)、新監督に今季限りでカブス監督を退任したジョー・マドン氏(65)が就任すると発表した。

 マドン氏は選手、スカウト、ベンチコーチなど、かつてエンゼルスに31年間在籍。2006年からレイズを9シーズン指揮し、08年に創設11年目のレイズを初の地区優勝、ア・リーグ制覇に導いた。15年からはカブスを5シーズン率い、16年に108年ぶりとなるワールドチャンピオンに導いた。

 監督として通算1252勝(1068敗)の実績を誇り、ワールドシリーズにも2度進出。レイズ時代に2度、カブス時代に1度と、最優秀監督賞を計3度受賞している。

 エンゼルスは今季72勝90敗で地区4位に沈み、16年から4シーズン連続で負け越し中。ブラッド・オースマス監督は就任1年で解任されていた。
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