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真中氏、巨人・戸郷の悪送球に「慌てて…」

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4回ソフトバンク1死一、二塁、バンデンハークの投前バントを三塁へ悪送球する巨人・戸郷=東京ドーム(C)Kyodo News
2019.10.22 18:15
読売ジャイアンツ 2 終了 6 福岡ソフトバンクホークス
東京ドーム
SMBC日本シリーズ2019・第3戦
● 巨人 2 - 6 ソフトバンク ○
<10月22日 東京ドーム>

 巨人の3番手で登板した戸郷翔征が、0回2/3を投げて4失点で降板となった。

 3回、亀井善行のソロで2-2と同点に追いついた直後の4回からマウンドにあがった戸郷は、一死走者なしから内川聖一に安打、甲斐拓也に四球で一、二塁とされる。続くバンデンハークをピッチャー前に転がったバントで、素早く処理し三塁へ送球するも、ワンバウントとなり三塁・岡本和真がキャッチすることができず。

 この送球に『ニッポン放送ショウアップナイター 日本シリーズ第3戦 巨人-ソフトバンク』で解説を務めた真中満氏は、「慌ててワンバウンドの送球になってしまいましたよね。岡本もうまく捕ったかなと思いましたけど、弾いてしまいましたね」とコメント。

 このミスで満塁としてしまうと、代打・長谷川勇也に犠飛で失点。戸郷は、柳田悠岐に押し出し四球、デスパイネに2点適時打を浴びたところで降板となった。

 試合後、真中氏は戸郷について「松田の三振は完璧でしたからね。内川に難しい外のスライダーをヒットにされて、リズムが狂って四球になってしまった。バント処理も痛かったですね。傷口を広げてしまって、デスパイネにタイムリーという形ですから、ちょっとしたきっかけで崩れてしまう。ルーキーという若さもあり、難しい部分はある。でもそこを乗り越えないといけない」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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