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こんなにあるぞ!NPBの本拠地以外で愛称・命名権がついた野球場まとめ

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沖縄セルラースタジアム那覇

愛称・ネーミングライツのある球場まとめ


▼北海道


【北海道】

☆サングリンスタジアム
(正式名称:夕張市平和運動公園野球場)
⇒ 「サングリングループ」が夕張市スポーツ施設ネーミングライツに参加したのに伴い、球場の名称も変更。

☆とましんスタジアム
(正式名称:苫小牧市営緑ヶ丘野球場)
⇒ 「苫小牧信用金庫」が2016年にネーミングライツを取得。

☆オーシャンスタジアム
(正式名称:千代台公園野球場)
⇒ 公募により愛称決定。社会人野球チーム「函館太洋倶楽部」の本拠地であることから、“太洋”の意味を持つ“オーシャン”に由来。

☆スタルヒン球場
(正式名称:花咲スポーツ公園硬式野球場)
⇒ 旭川にゆかりのある元プロ野球選手のヴィクトル・スタルヒンに因んで1982年に命名。日本国内初の人名付の球場名となった。

☆旭川ドリームスタジアム
(正式名称:東光スポーツ公園軟式野球場)
⇒ 市民公募により愛称決定。



▼ 東 北


【青森県】

☆合浦公園スタジアム
(正式名称:青森市営野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。

☆はるか夢球場
(正式名称:弘前市運動公園野球場)
⇒ 弘前市民からの公募を経て2012年に命名。地元出身のソフトボール日本代表元選手・監督である「斎藤春香」さんの名前にちなんで。

☆メイプルスタジアム
(正式名称:六戸町総合運動公園野球場)
⇒ 町の木である「楓」に由来。

☆楽天イーグルス尾上スタジアム
(正式名称:平川市尾上野球場)
⇒ 楽天野球団が推し進める地域密着プロジェクトの一環。

☆楽天イーグルスボールパークみさわ
(正式名称:三沢市民運動広場野球場)
⇒ 楽天野球団が推し進める地域密着プロジェクトの一環。


【岩手県】

☆楽天イーグルス岩泉球場
(正式名称:岩泉球場)
⇒ 楽天野球団が推し進める地域密着プロジェクトの一環。

☆ライジングサンスタジアム
(正式名称:野田村総合運動公園野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。

☆ハートフル球場
(正式名称:軽米町営野球場)
⇒ ハートフル・スポーツランド内の野球場。


【秋田県】

☆こまちスタジアム
(正式名称:秋田県立野球場)
⇒ 公募により決定。湯沢市に伝わる「小野小町生誕」に関する伝説や、県特産の米「あきたこまち」から。

☆さきがけ八橋球場
(正式名称:秋田市八橋運動公園硬式野球場)
⇒ 「秋田魁新報社」が2016年からネーミングライツを取得。

☆ニプロハチ公ドーム
(正式名称:大館樹海ドーム)
⇒ 市内に工場を持つ医療機器メーカーの「ニプロ」がネーミングライツを取得。大館生まれの忠犬ハチ公の名も交え、現在の愛称に。

☆山田久志サブマリンスタジアム
(正式名称:能代球場)
⇒ 当地出身の元プロ野球選手「山田久志」にちなんで。

☆楽天イーグルス稲川スタジアム
(正式名称:湯沢市稲川野球場)
⇒ 楽天野球団が推し進める地域密着プロジェクトの一環。


【山形県】

☆荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた
(正式名称:山形県野球場)
⇒ 山形県内を事業拠点とする「荘内銀行」と「日新製薬」の2社が共同でネーミングライツを取得。公式略称は『荘銀・日新スタジアム』。

☆きらやかスタジアム
(正式名称:山形市総合スポーツセンター野球場)
⇒ 山形市に本店を置く「きらやか銀行」がネーミングライツを取得。

☆皆川球場
(正式名称:米沢市営野球場)
⇒ 2005年に死去した米沢市出身の元プロ野球選手・皆川睦雄の功績を称えて2006年に改称。

☆鶴岡ドリームスタジアム
(正式名称:鶴岡市小真木原野球場)
⇒ 公募により愛称決定。


【宮城県】

☆シェルコムせんだい
(正式名称:仙台市屋内グラウンド)
⇒ 屋根の形状が貝殻に似ていることにちなむ「Shell」と「コミュニティ」を組み合わせた造語から。


【福島県】

☆SOSO.Rならはスタジアム
(正式名称:楢葉町総合運動場野球場)
⇒ いわき市の建設業者である「相双リテック」がネーミングライツを取得。



▼ 関 東


【茨城県】

☆ノーブルホームスタジアム水戸
(正式名称:水戸市民球場)
⇒ 水戸市内の住宅メーカー「ノーブルホーム」がネーミングライツを取得。

☆J:COMスタジアム土浦
(正式名称:土浦市営球場)
⇒ 「土浦ケーブルテレビ(J:COM茨城)」がネーミングライツを取得。


【栃木県】

☆キョクトウベリースタジアム
(正式名称:鹿沼運動公園野球場)
⇒ 宇都宮市に本拠を置く「極東体育施設」がネーミングライツを取得。


【群馬県】

☆上毛新聞敷島公園野球場
(正式名称:群馬県立敷島公園野球場)
⇒ 地元の「上毛新聞社」がネーミングライツを取得。


【埼玉県】

☆やまぶきスタジアム
(正式名称:さいたま市岩槻川通公園野球場)
⇒ かつて岩槻市の市の花であった(※さいたま市に編入合併後は区の花として再指定)「山吹」にちなんで。

☆加須きずなスタジアム
(正式名称:加須市民運動公園野球場)
⇒ 改修工事の完了に伴い改称。


【千葉県】

☆県営天台球場
(正式名称:千葉県野球場)
⇒ 所在地から。

☆長嶋茂雄記念岩名球場
(かつての名称:岩名運動公園第一野球場)
⇒ 長嶋茂雄氏に佐倉市市民栄誉賞が贈られた2013年、その功績を讃えて球場の正式名称ごと変更。

☆ゼットエー・ボールパーク
(正式名称:市原臨海球場)
⇒ 市原市でオリジナルユニフォーム・Tシャツの制作やゴルフ・つり具のリサイクル事業を展開している「ゼットエー株式会社」がネーミングライツを取得。

☆ナスパ・スタジアム
(正式名称:成田市大栄野球場)
⇒ 成田市のデベロッパー「平山建設」がネーミングライツを取得。


【東京都】

☆明治大学内海・島岡ボールパーク
(正式名称:明治大学府中グラウンド)
⇒ 明治大野球部の功労者である「内海弘蔵」、「島岡吉郎」の名前に由来。

☆ダイワハウススタジアム八王子
(正式名称:八王子市民球場)
⇒ 「大和ハウス工業南多摩支店」がネーミングライツを取得。公募を経て愛称が決定。通称は『Dスタ』。

☆ネッツ多摩昭島スタジアム
(正式名称:昭島市民球場)
⇒ 地元の「ネッツトヨタ多摩」がネーミングライツを取得。


【神奈川県】

☆バッティングパレス相石スタジアムひらつか
(正式名称:平塚球場)
⇒ エネルギー・駐車場運営などを手がける「相模石油」がネーミングライツを取得。同社の運営するバッティングセンターのブランド名を冠して現在の名称に。

☆サーティーフォー保土ヶ谷球場
(正式名称:神奈川県立保土ケ谷公園硬式野球場)
⇒ 住宅建設・不動産業などを手掛ける「サーティーフォー」がネーミングライツを取得。

☆ドカベンスタジアム
(正式名称:大和スタジアム)
⇒ マンガ「ドカベン」のキャラクターのブロンズ像や壁画があることから。

☆サーティーフォー相模原球場
(正式名称:相模原市立相模原球場)
⇒ 同市緑区橋本に本社を置き、住宅の建設・分譲や不動産業などを手掛ける「サーティーフォー」がネーミングライツを取得。実は淵野辺球場という通称も。


【山梨県】

☆山日YBS球場
(正式名称:山梨県小瀬スポーツ公園野球場)
⇒ 地元メディアの「山梨放送」がネーミングライツを取得。



▼ 北信越


【新潟県】

☆三条パール金属スタジアム
(正式名称:三条市総合運動公園市民球場)
⇒ 市内に本社を置き、家庭用品やアウトドア用品の製造販売を手掛ける「パール金属」がネーミングライツを取得。

☆ベーマガSTADIUM
(正式名称:大原運動公園野球場)
⇒ 「ベースボール・マガジン社」がネーミングライツパートナーに選ばれたことを受けて改称。


【長野県】

☆しんきん諏訪湖スタジアム
(正式名称:諏訪湖スタジアム)
⇒ 地元の「諏訪信用金庫」がネーミングライツを取得。


【富山県】

☆アルペンスタジアム
(正式名称:富山市民球場アルペンスタジアム)
⇒ 公募により愛称決定。今では愛称を含めた形が正式名称に。

☆となみチューリップスタジアム
(正式名称:砺波市野球場)
⇒ 地元の名産品にちなんで。


【石川県】

☆ゆめたまご
(正式名称:こまつドーム)
⇒ 形から?

☆弁慶スタジアム
(正式名称:小松市運動公園末広野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。



▼ 東 海


【静岡県】

☆静岡草薙球場
☆澤村 - ベーブ・ルース Memorial Stadium
(正式名称:静岡県草薙総合運動場硬式野球場)
⇒ 一般的に「静岡草薙球場」・「草薙球場」という通称が定着していたが、かつて日本プロ野球が始まる前に日米野球が開催された際、日本のエースだった沢村栄治がベーブ・ルース擁するアメリカ相手に快投を見せた伝説の地であることから、球場改修の際に設置されたモニュメントには「澤村 - ベーブ・ルース Memorial Stadium」という愛称の表記がある。


【愛知県】

☆熱田愛知時計120スタジアム
(正式名称:熱田神宮公園野球場)
⇒ 名古屋市熱田区に本社を置く「愛知時計電機」がネーミングライツを取得。120は「いちにいまる」と読む。愛称が付けられた2018年に愛知時計が120周年を迎えたことから。

☆パロマ瑞穂野球場
(正式名称:名古屋市瑞穂公園野球場)
⇒ 名古屋市瑞穂区に本社を置く「パロマ」が瑞穂運動場のネーミングライツを取得したため、球場の名称も変更に。

☆一宮市営球場
(正式名称:平島公園野球場)
⇒ 所在地から。

☆豊田球場
(正式名称:豊田市運動公園野球場)
⇒ 正式名が長いため。


【岐阜県】

☆夜明け前スタジアム
(正式名称:中津川公園野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。中津川市出身の小説家である島崎藤村の長編小説「夜明け前」に由来。

☆KYBスタジアム
(正式名称:可児市運動公園スタジアム)
⇒ 「カヤバ工業(現・KYB)」がネーミングライツを取得。


【三重県】

☆CHIKKIDOUANモーモースタジアム
(正式名称:松阪公園グラウンド)
⇒ 市内で喫茶店兼まちかど博物館・竹輝銅庵を運営する「情報システムJ・T株式会社」がネーミングライツを取得。「モーモー」は「松阪というと牛だから」とのこと。

☆ダイムスタジアム伊勢
(正式名称:伊勢市倉田山公園野球場)
⇒ 市内に本社を置く飲食業「ダイム」がネーミングライツを取得。



▼ 近 畿


【京都府】

☆わかさスタジアム京都
(正式名称:京都市西京極総合運動公園野球場)
⇒ 京都市下京区に本社を置くサプリメントメーカー「株式会社わかさ生活」がネーミングライツを取得。

☆舞鶴球場
(正式名称:東舞鶴公園野球場)
⇒ 正式名が長いため。

☆京丹後夢球場
(正式名称:峰山球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。


【大阪府】

☆大阪シティ信用金庫スタジアム
(正式名称:舞洲ベースボールスタジアム)
⇒ 「大阪シティ信用金庫」がネーミングライツを取得。略称は『シティ信金スタジアム』。

☆オセアンバファローズスタジアム舞洲
(正式名称:舞洲バファローズスタジアム)
⇒ 舞洲ベースボールスタジアムのサブ球場。「大洋建設」が大阪シティドームとの間でサブ球場のネーミングライツ契約を締結して改称。略称は『オセアンBS』。

☆豊中ローズ球場
(正式名称:豊中市豊島公園野球場)
⇒ 豊中市の市花がバラであることにちなんで。

☆富田林バファローズスタジアム
(正式名称:富田林市立総合スポーツ公園野球場)
⇒ 富田林市とオリックス野球クラブが「スタジアムニックネーム協定」を締結したため。

☆J:COMサザンスタジアム
(正式名称:泉南市民球場)
⇒ 「株式会社ジェイコムウエスト」がネーミングライツを取得。


【兵庫県】

☆ほっともっとフィールド神戸
(正式名称:神戸総合運動公園野球場)
⇒ 持ち帰り弁当店チェーン『ほっともっと』や定食店チェーン『やよい軒』などを運営する外食産業大手の「プレナス」がネーミングライツを取得。

☆あじさいスタジアム北神戸
(正式名称:北神戸田園スポーツ公園野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。神戸市の花である「紫陽花」にちなんで。

☆ベイコムスタジアム
(正式名称:尼崎市記念公園野球場)
⇒ 大阪市福島区に本社を置く「ベイ・コミュニケーションズ」がネーミングライツを取得。

☆春日スタジアム
(正式名称:春日総合運動公園野球場)
⇒ 開場当時の自治体は氷上郡春日町。春日町の所有施設であったが、2004年11月1日に氷上郡の6町が合併して丹波市が発足したことに伴い、丹波市の所有となったものの、愛称は変わらず。

☆ウインク球場
(正式名称:姫路市立姫路球場)
⇒ 地元の「姫路ケーブルテレビ」がネーミングライツを取得。同局の愛称に由来。

☆明石トーカロ球場
(正式名称:兵庫県立明石公園第一野球場)
⇒ 神戸市東灘区に本社を置く「トーカロ」がネーミングライツを取得。

☆つかさグループいちじま球場
(正式名称:丹波市立スポーツピアいちじま多目的グラウンド)
⇒ 舞鶴市に本社を置くホテル経営・飲食業の「司観光」がネーミングライツを取得。

☆アラジンスタジアム
(正式名称:加西市営加西球場)
⇒ 家電製品を製造する「株式会社千石」と同社製品を販売する「日本エーアイシー株式会社」がネーミングライツを取得。石油ストーブで有名な自社ブランドの名前にちなんで。



【奈良県】

☆ならでんスタジアム
(正式名称:奈良市鴻ノ池球場)
⇒ 地元の「奈良電力株式会社」が鴻ノ池運動公園全体のネーミングライツを取得。それに伴い、球場名も変更。

☆佐藤薬品スタジアム
(正式名称:奈良県立橿原公苑野球場)
⇒ 地元の医薬品メーカー「佐藤薬品工業」がネーミングライツを取得。


【和歌山県】

☆マツゲン有田球場
(正式名称:有田市立有田市民球場)
⇒ 和歌山市に本社を置き、県内で食品スーパーを展開する「松源」がネーミングライツを取得。



▼ 中 国


【岡山県】

☆マスカットスタジアム
(正式名称:岡山県倉敷スポーツ公園野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。岡山県名産のブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」にちなんで。

☆玉原球場
(正式名称:玉野市民総合運動公園野球場)
⇒ 所在地から。

☆どんぐり球場
(正式名称:かさおか古代の丘スポーツ公園野球場)


☆エイコンスタジアム
(正式名称:美咲町営野球場)
⇒ 「エイコンパーク」内にある球場のため。公園全体の愛称として付与されている『エイコン』とはドングリにちなんだもので、これは柵原町の木である「樫」になぞらえて「ドングリの小さな実のように、大きく逞しく育つように」という思いが込められている。


【広島県】

☆コカ・コーラボトラーズジャパン 広島総合グランド野球場
(正式名称:広島県総合グランド野球場)
⇒ 「コカ・コーラウエストホールディングス」がネーミングライツを取得。組織再編で「コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス」となった事に伴い、現在の愛称に変更。

☆三次きんさいスタジアム
(正式名称:みよし運動公園野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。「きんさい」とは広島弁で「来てください」。多くの人々に訪れてもらいたいという願いが込められている。

☆鶴岡一人記念球場
(正式名称:呉市二河野球場)
⇒ 呉市に本社を置く「大之木建設株式会社」がネーミングライツを取得。呉を出身地とする「鶴岡一人」の野球界での業績に加え、同社の創業者が鶴岡と家族ぐるみで交流があったことなどもあり、企業名でなく鶴岡の名を冠した。

☆しまなみ球場
(正式名称:広島県立びんご運動公園野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。瀬戸内海の「島並み」、また尾道は西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の起点部にあたることが由来。

☆福山市民球場
(正式名称:福山市竹ヶ端運動公園野球場)
⇒ 正式名が長いため。

☆ツネイシスタジアム
(かつての名称:みろくの里神勝寺球場)
⇒ 『みろくの里』を所有する「ツネイシLR」が所有・管理する野球場。球場の改修を機に現在の名称に。

☆やまみ三原市民球場
(正式名称:三原市民球場)
⇒ 食品メーカー「やまみ」がネーミングライツを取得。

☆東広島アクアスタジアム
(正式名称:東広島運動公園野球場)
⇒ 東広島市の市制30周年記念事業の一環として行われた改修を機に愛称が決定。


【鳥取県】

☆どらドラパーク米子市民球場
(正式名称:米子市民球場)
⇒ 米子市に本社を置く菓子メーカー「丸京製菓」が、球場を含む東山運動公園のネーミングライツを取得。同社は年間約1億3000万個ものどら焼きを製造していることから、「米子はどらやき生産量世界一のまち」として「どらやきのまち米子」を宣言。どら焼きで街おこしを進めるプロジェクトの一環として、「どらやきドラマチックパーク米子(略称:どらドラパーク米子)」の愛称を提案。球場の呼称は「どらドラパーク米子市民球場(略称:どらパー市民球場)」になった。

☆コカ・コーラウエストスポーツパーク野球場
(正式名称:鳥取県立布勢総合運動公園野球場)
⇒ 「コカ・コーラウエスト」がネーミングライツを取得。


【山口県】

☆オーヴィジョンスタジアム下関
(正式名称:下関球場)
⇒ 下関市に本社を置く不動産会社の「エストラスト」がネーミングライツを取得。

☆津田恒実メモリアルスタジアム
(正式名称:周南市野球場)
⇒ 広島の投手として活躍した「津田恒実」が合併前の新南陽市出身であり、2012年に野球殿堂顕彰競技者となったことから、周南市では津田の功績を讃え、愛称を新たに付与することを決定。公募の結果、愛称が決定した。

☆山口マツダ西京きずなスタジアム
(正式名称:山口市スポーツの森・西京スタジアム)
⇒ 山口市に本社を置くカーディーラーの「山口マツダ」がネーミングライツを取得。

☆ユーピーアールスタジアム
(正式名称:宇部市野球場)
⇒ 物流機器のレンタルを主な業務とする「ユーピーアール」がネーミングライツを取得。

☆ビジコム柳井スタジアム
(正式名称:柳井市民球場)
⇒ 「株式会社ビジコム」がネーミングライツを取得。

☆絆スタジアム(キズナスタジアム)
(正式名称:愛宕スポーツコンプレックス野球)
⇒ 市内にある岩国飛行場の沖合拡張に合わせ、日米友好親善を目的に整備されたことから。



▼ 四 国


【香川】

☆レクザムボールパーク丸亀
(正式名称:丸亀市民球場)
⇒ 香川県内に事業所を持つ「レクザム」がネーミングライツを取得。


【徳島県】

☆JAアグリあなんスタジアム
(正式名称:徳島県南部健康運動公園野球場)
⇒ 地元阿南市・那賀郡那賀町の「阿南農業協同組合(JAあなん)」がネーミングライツを取得。

☆オロナミンC球場
(正式名称:徳島県鳴門総合運動公園野球場)
⇒ 「大塚製薬」がネーミングライツを取得。


【高知県】

☆安芸タイガース球場
(正式名称:安芸市営球場)
⇒ 1965年から阪神タイガースが春季と秋季のキャンプを開催する会場として利用していたことから、別名「タイガースタウン」と呼ばれていたこともあり、2009年から現在の愛称を制定。

☆高知市東部野球場
(正式名称:高知市東部総合運動場野球場)
⇒ 正式名が長いため。

☆室戸マリン球場
(正式名称:室戸広域公園野球場)


☆土佐山田スタジアム
(正式名称:香美市秦山公園野球場)
⇒ 所在地から。

☆四万十スタジアム
(正式名称:四万十市安並運動公園野球場)
⇒ 正式名が長いため。



▼ 九州・沖縄


【福岡県】

☆新日鐵大谷球場
(正式名称:北九州市立大谷球場)
⇒ 官営製鐵所の福利厚生施設として開場。新日本製鐵発足に伴い新日鐵大谷球場に改称した。


【佐賀県】

☆みどりの森県営球場
(正式名称:佐賀県立森林公園野球場)
⇒ 県民からの公募により愛称決定。

☆佐賀ブルースタジアム
(正式名称:佐賀市立野球場)
⇒ 改修を機に現在の愛称が決定。

☆嬉野市みゆき球場
(正式名称:嬉野総合運動公園野球場)
⇒ 嬉野総合運動公園(=みゆき公園)の敷地内にあるため、公園の愛称にちなんで。


【長崎県】

☆長崎ビッグNスタジアム
(正式名称:長崎県営野球場)
⇒ 「長崎県民の夢を大きく育む野球場に育って欲しい」というコンセプトから。


【熊本県】

☆リブワーク藤崎台球場
(正式名称:藤崎台県営野球場)
⇒ 山鹿市に本社を置く地場住宅メーカー「株式会社リブワーク」がネーミングライツを取得。

☆川上哲治記念球場
(正式名称:人吉市農村運動広場野球場)
⇒ 人吉市出身の野球の神様「川上哲治」の功績を讃えるため。

☆長嶋茂雄球場
(正式名称:広瀬公園野球場)
⇒ ミスター・プロ野球「長嶋茂雄」が天草トライアスロン大会の名誉会長だった縁から。


【大分県】

☆別大興産スタジアム
(正式名称:大洲総合運動公園硬式野球場)
⇒ 大分県別府市に本社を置く不動産業の「別大興産」がネーミングライツを取得。

☆昭和電工スタジアム
(正式名称:大分スポーツ公園野球場)
⇒ 「昭和電工」がネーミングライツを取得。

☆別府稲尾球場
(正式名称:別府市民球場)
⇒ 別府市出身の大投手「稲尾和久」の功績を讃えるため。

☆ダイハツ九州スタジアム
(正式名称:大貞公園・硬式野球場)
⇒ 中津市に本社を置く「ダイハツ九州」が大貞公園のネーミングライツを取得。それに伴い、球場の愛称も変更された。


【宮崎県】

☆KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎
(正式名称:宮崎県総合運動公園硬式野球場)
⇒ 最初の愛称は『サンマリンスタジアム』。燦々(サンサン)と降り注ぐ太陽と雄大に広がる海のイメージを基に公募で決定。また、新球場の完成当時、宮崎県でキャンプを張っていた巨人軍の長嶋茂雄監督が宮崎の「太陽」と「海」から発言したものが報道され、それが一気に浸透したと言われている。その後、「霧島酒造」がネーミングライツを取得して現在の愛称に。

☆ひむかスタジアム
(正式名称:宮崎県総合運動公園第二硬式野球場)
⇒ 宮崎県の古名「日向国(ひむかひのくに)」に由来。

☆アイビースタジアム
(正式名称:宮崎市生目の杜運動公園野球場)
⇒ 一般公募により愛称決定。「阪神甲子園球場のように、外壁がツタ(=ivy)で覆われた美しい球場になって欲しい」という応募者のアイディアにちなんで。

☆SOKKENスタジアム
(正式名称:宮崎市清武総合運動公園野球場)
⇒ 清武町出身の儒学者である「安井息軒」の業績をたたえて。

☆東光寺球場
(正式名称:日南総合運動公園野球場)


☆南郷スタジアム
(正式名称:南郷町中央公園野球場)
⇒ 正式名が長いため。


【鹿児島県】

☆平和リース球場
(正式名称:鹿児島県立鴨池野球場)
⇒ 鹿児島市の「平和リース」がネーミングライツを取得。


【沖縄県】

☆沖縄セルラースタジアム那覇
(正式名称:那覇市営奥武山野球場)
⇒ 県内の「沖縄セルラー電話」がネーミングライツを取得。

☆かいぎんスタジアムくにがみ
(正式名称:くにがみ球場)
⇒ 那覇市に本店を置く「沖縄海邦銀行」がネーミングライツを取得。

☆名護球場
(正式名称:名護市営球場)
⇒ 正式名が長いため。

☆ONNA赤間ボール・パーク
(正式名称:恩納村立赤間運動公園野球場)
⇒ 村内の小中学校の児童・生徒や一般からの公募により愛称決定。

☆アトムホームスタジアム宜野湾
(正式名称:宜野湾市立野球場)
⇒ 宜野湾市に本社を置く「アトムホーム」がネーミングライツを取得。

☆ANA BALL PARK 浦添
(正式名称:浦添市民球場)
⇒ 「全日本空輸」が浦添運動公園のネーミングライツを取得したため、球場の愛称も変更。

☆コザしんきんスタジアム
(正式名称:沖縄市野球場)
⇒ 球場から徒歩10分ほどの場所に本店を置く「コザ信用金庫」がネーミングライツを取得。



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※2019年11月1日時点
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