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江本氏が『イチローに近いバッター』と評した選手は?

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏
 1日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演したショウアップナイター解説者の江本孟紀氏が、海外FA権を行使した西武・秋山翔吾について言及した。

 海外FA権を行使してメジャー挑戦を目指す秋山について江本氏は「私の感覚でいえば、イチローに近いバッター。ホームランも打てますけど、ヒットを打つ能力、怪我をしない。セカンドとかショートだったら、僕は(メジャー挑戦は)辞めた方がいいといいますが、外野だったらやれる可能性はある」と太鼓判を押した。

 「あとは内角にくるボールをよけられるかどうかね。最近の日本の野球ではないですからね」と課題点を挙げたが、「彼はここ数年、フルイニングで出ている。超スーパースター。秋山は凄いんですよ。対応能力もあると思う。アベレージヒッターとしてやっていけると思います」と大絶賛だった。

 秋山は15年にNPB新記録となるシーズン216安打を放ち、最多安打のタイトルを獲得すると、17年からは3年連続で同タイトルを受賞。17年には首位打者に輝くなど、日本を代表する安打製造機だ。秋山は侍ジャパンとして出場した10月31日に行われた『ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019』のカナダ戦で右足に死球を受け、『右足の第4趾基節骨骨折』したが、2014年9月6日のソフトバンク戦から1試合も休むことなく739試合連続フルイニング出場するなど故障に強い。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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