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プレミア12、米国がSR進出! オリックスのディクソンがセーブ締め

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オリックスのディクソン
【プレミア12 1次ラウンドA組】
● ドミニカ 8 - 10 米国 ○
<11月4日 メキシコ>

 プレミア12のA組1次ラウンド、ドミニカ-米国戦が4日(日本時間5日)行われ、打撃戦を制した米国が日本開催となるスーパーラウンド(SR)進出を決めた。

 米国は初回、1番・ペイトンの先頭打者弾で先制。2回は6番・クロネンワースの右越えソロなどで3点を加えると、3回も7番・ボームの3ランで7-2とした。4回以降も8番・クラッツの右越えソロなどで3点を追加。計4本のアーチを描き、効率良く12安打で10点を奪った。

 投手陣は5回まで7失点も6回以降は1失点。3点差の9回は今季オリックスで18セーブを挙げたディクソンが、二死から不運な内野安打を口火に失点したものの、最後は元楽天のペゲーロを空振り三振に仕留めセーブを記録した。

 ドミニカは8番・エスピナルの2打席連続適時打で4回まで3点。6点を追う5回は5番・バレリオの3ランなどで7-9と2点差に迫った。しかし、投手陣が踏ん張れず初回から5回まで毎回失点。打撃陣の追い上げも及ばなかった。

 A組はメキシコが2連勝スタートを切り、5日(同6日)に行われるオランダ戦を待たず首位通過決定。そして、ドミニカに勝利し2勝1敗とした米国が、メキシコとともに日本開催となるスーパーラウンド進出を決めた。
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