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侍ジャパン山口、4回2失点で降板…二死から適時打2本、2番手・田口は初登板

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オーストラリア戦に先発登板した侍ジャパンの山口俊

打線は4番・鈴木の3試合連続弾で反撃開始


 野球日本代表「侍ジャパン」は11日、「第2回 WBSC プレミア12」のスーパーラウンド初戦(ZOZOマリン)に挑み、オーストラリア代表に先制を許した。

 侍ジャパンの先発は山口(巨人)。初回、2回はいずれも3者凡退で終えたが、3回に先頭の7番・ジョージに二塁打を許すと、二死三塁から1番・ケネリーに先制となる中前適時打を浴びた。4回は二死から5番・ホワイトフィールドに右前打を許すと、続くニルソンには右翼線へ適時二塁打。再び二死から失点し、山口は4回49球、4安打4奪三振2失点の内容で降板した。

 攻撃陣は3回まで無得点も、2点を追う4回に4番・鈴木(広島)の同大会3試合連発となる左越えソロで反撃開始。1-2の5回表から、2番手・田口(巨人)が今大会初めてとなるマウンドに上がり、走者を出しながらもゼロを刻んだ。
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