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アメリカ戦先発予定の高橋礼、前回登板再現へ「インコースで詰まらせる」

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6日のプエルトリコ戦で6回無失点と好投した高橋礼

10HR米打線「スイングに迷いない」


 『第2回 WBSC プレミア12』はスーパーラウンドに突入。12日のアメリカ戦(東京D=19時)で先発が予定されている高橋礼(ソフトバンク)は、相手打線の長打を警戒しつつ、6回無失点と好投したプエルトリコ戦の再現を目指す。

 高橋はアメリカ打線について「スイングに迷いがないというところはプエルトリコと少し似ている。ストライクゾーンをどんどん振ってくるような打線かと思います」と、オープニングラウンド第2戦で対峙したプエルトリコ打線と重ね合わせた。

 相手はオープニングラウンドの3試合で12チーム中トップの10本塁打を放った重量打線。「外の半速球とかストライクを取りに行った真っ直ぐが甘く入れば、それは真ん中に見えるくらいのバッティングをしてくる」と長打への警戒心を示しつつ、「逆にインコースの近いボールで、詰まらせるような投球ができれば」と対策を練っている。

 また、「ランナーをためて一発を打たれると試合を決められてしまうというのが短期決戦。ゴロを打たせるような投球を目指したい」とコメント。14個ものゴロアウトを積み上げ6回無失点に封じたプエルトリコ戦の再現を目指す。
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