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アメリカ戦に臨む侍ジャパン・稲葉監督「攻める姿勢を忘れない」

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侍ジャパン・稲葉篤紀監督

「礼らしい投球」に期待


 11月3日に開幕した『第2回 WBSCプレミア12』も、11日からスーパーラウンドの戦いがスタート。初戦を白星で飾った侍ジャパンは、12日から戦いの舞台を東京ドームに移す。

 スーパーラウンド・第2戦の相手は、前回大会準優勝のアメリカ。稲葉篤紀監督は「当然ですが、一発のあるチーム」とその打力を警戒する。

 相手の印象については、「投手の登録が多く、野手はある程度固まったメンバー。軸となる選手が決まっていて、みんな力がある」。加えて、「ホームランの出やすい東京ドームでの戦いになる」と、やはり一発長打という部分をカギに挙げたが、重要なのは「そのなかで攻める姿勢というのを忘れないこと」と強調。「点を取られるな、というのは無理ですから。無駄な四球などがなるべくないように。一発はもう想定内という考えで攻めてほしい」と、投手たちにはアグレッシブな姿勢を求めた。

 先発の高橋礼についても、「良いバッターは多いですけど、とにかく礼らしい投球をしてくれれば」と若きサブマリンを信頼。オープニングラウンド第2戦で見せた快投の再現なるか、注目が集まる。

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