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侍ジャパン、米国戦の2回に先制許す 先発・高橋礼は今大会初失点

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侍ジャパン先発・高橋礼

一死三塁から一ゴロの間に先制許す


 野球日本代表「侍ジャパン」は12日、『第2回 WBSC プレミア12』のスーパーラウンド第2戦(東京ドーム)で米国代表と対戦。2回に1点を先制された。

 先発の高橋礼(ソフトバンク)は、6日のプエルトリコ戦(台湾)で6回1安打無失点の快投。この試合も初回はテンポ良く3者凡退で終えたが、0-0の2回表、先頭打者の4番・ボームに右翼線への二塁打を許した。

 5番・ボーンのニゴロで一死三塁とされ、侍ジャパン内野陣は早くも前進守備。高橋礼は6番・クロネンワースを一ゴロに仕留めたが、一塁手・浅村(楽天)の本塁送球が一瞬遅れ、三走・ボームに先制となるホームインを許した。

 侍ジャパンは3-2と逆転勝利した11日のオーストラリア戦(ZOZOマリン)に続き、2試合連続ビハインドスタート。高橋礼は今大会初失点となった。
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