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プレミア12の決勝は日韓戦!韓国が5回に一挙7得点でメキシコ下す

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5回、満塁走者一掃の3点打を放ったキム・ヒョンス(右)
【プレミア12 スーパーラウンド】
○ 韓国 7 - 3 メキシコ ●
<11月15日 東京ドーム>

 「プレミア12」は15日、スーパーラウンド第3戦の韓国-メキシコ戦が東京ドームで行われ、韓国が7-3で逆転勝ち。韓国と日本の決勝進出が決まると同時に、韓国が今大会のアジア/オセアニア出場チーム(開催国の日本を除く)の最上位に与えられる東京オリンピック出場権を獲得することも決まった。

 韓国は先発の下手投げ右腕パク・ジョンフンが4回までメキシコ打線をゼロに抑えるも、5回に日本戦でも一発を放った1番・ジョーンズに3試合連続となる左越え2ランを被弾し先制点を献上。

 それでも直後の5回裏、連続四球と安打で無死満塁のチャンスをつくり、9番パク・ミヌが詰まりながら中前へ運んで待望のチーム初得点。さらに押し出しで同点、内野ゴロの間に逆転すると、不動の2番キム・ハソンが右前適時打を放ち4点目。さらに、この回10人目の打者となった5番キム・ヒョンスが左中間を破る満塁走者一掃の適時二塁打を放ち、この回一挙7得点で突き放した。

 5点のリードを奪った韓国は、6回から3番手イ・ヨンハ(2回1失点)、元ヤクルトのハ・ジェフン(1回無失点)、チョ・サンウ(1回無失点)と繋いでリードを守りきり、侍ジャパンと共に決勝進出、同時に東京五輪出場を決めた。
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