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五輪出場かかる3位決定戦は延長戦へ 元中日&オリのクラークが起死回生弾!

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メキシコ代表のマット・クラーク

米国はオリックスのディクソンが痛恨被弾


「第2回 WBSC プレミア12」の3位決定戦が17日に行われ、1点を追いかけるメキシコが、土壇場9回に5番・クラークのソロ本塁打で同点に追いついた。

 メキシコは0-1と1点を追う6回、かつて中日、オリックスでプレー経験のあるクラークが、一塁強襲の適時内野安打を放ち同点。7回に1点を失い再び追いかける展開になったが、9回に再び先頭のクラークが、2016年にオリックスでチームメイトだった米国守護神のディクソンから、起死回生の同点ソロを左中間席に運んだ。

 試合は2-2の同点となり延長戦へ。この試合の勝者には、アメリカ大陸の最上位国として東京五輪の出場権が与えられる。
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