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侍・山口の1回降板に田尾氏「当然だと思います」

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侍ジャパン先発の山口俊
【プレミア12 決勝】
日本 - 韓国
<11月17日 東京ドーム>

 侍ジャパンの先発・山口俊が、1回3失点で降板した。

 山口は先頭のイ・ジョンフに四球を与えると、続くキム・ハソンに先制の2ランを浴びた。後続を打ち取りなんとか二死としたが、5番のキム・ヒョンスの初球がボールとなると『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 世界野球WBSCプレミア12 日本-韓国戦』で解説を務める田尾安志氏は「5人目のバッターですが、一人も初球にストライクが取れていない。ボール先行できていますし、思い通りのピッチングになっていないんですよね。2アウト目のショートゴロも、ほとんど真ん中にいっていますから危ないです」とコメント。

 すると、3ボール1ストライクから5球目に投じたストレートをライトスタンドに運ばれた。田尾氏は「これも真ん中のまっすぐですよね。ある程度予測できる痛打ですよね」とチクリ。

 結局、山口は1回を投げ終えたところで降板。田尾氏は「今日の山口の内容では続投は怖いです。(この交代は)当然だと思います」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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