左から西武ライオンズの村松宏営業部長、松井稼頭央二軍監督、スマイルランドの渡邉一矢代表取締役

◆ 施設命名権スポンサー契約を締結

 西武は19日、西武第二球場の施設命名権スポンサー契約を株式会社スマイルランドと同日に締結し、同球場の名称を、2020年3月1日から『CAR3219(カーミニーク)フィールド』に変更することを発表した。契約期間は2020年3月1日から2025年2月28日なでの5年間で、西武第二球場の施設命名権スポンサー契約は初となる。

 契約締結後の会見には、西武第二を本拠地としている松井稼頭央・二軍監督も同席。「歴史ある西武第二球場が『CAR3219フィールド』として生まれ変わることを楽しみにしています。ファンの方々にとってもより観戦しやすい環境になるので、ぜひ『CAR3219フィールド』に足を運んでいただき、若獅子たちへの熱い声援をよろしくお願いします」とファンに呼び掛けた。

 なお、西武第二球場は、2019年10月21日から改修工事を進めており、本格稼働は2020年7月の予定。今回の改修によって、バックネット裏に約240の座席が設置されるほか、レフトスタンドにLEDディスプレイの大型ビジョン(スコアボード)も設置され、バックスタンドにはトラックマンも導入。ライトフェンス後方には、選手とファンが触れ合えるエリアも設置される。

 松井監督も「環境を整えてもらったのであとはやるだけ、ここから一人でも多くの選手を一軍へ送り出したい」と決意を新たにし、「所沢にいた選手には来年の春は厳しいキャンプになる。オフの期間は非常に大事。やることと、そのための準備をしてきてほしいと伝えてある」と続け、来年2月のキャンプを迎える選手たちの仕上がり具合を楽しみにしていた。

 今回の球場名につけられた『CAR3219(カーミニーク)』とは、ミニークホールディングス株式会社が運営する、車買取と新車・中古車を販売する専門店の名前。現在、埼玉県内に 6店舗、群馬県1店舗、北海道2店舗、宮崎県1店舗の合計10店舗を展開。株式会社スマイルランドは、ミニークホールディングス株式会社のフランチャイジーとして、埼玉県内6店舗中 5店舗を運営している。

約6200万円のランボルギーニ アヴェンタドールSVロードスターの前でフォトセッションする松井監督と株式会社スマイルランドの渡邉社長

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