ニュース

オリックスが岡崎と育成契約「自分を変えるターニングポイント」

「機会作ってくれた球団に恩返しを」


 オリックスは28日、今季限りで戦力外通告を受けていた岡崎大輔内野手(21)と育成契約を結んだことを発表。背番号は「120」となることもあわせて発表された。

 岡崎は花咲徳栄高から2016年ドラフト3位で入団した内野手。ルーキーイヤーの2017年に一軍で5試合の出場があったものの、2018年、2019年と一軍出場なく、今季終了後に来季の支配下契約を結ばない旨が伝えられていた。

 岡崎は球団を通じて「育成契約をしてもらい、また1年野球をできる機会を作ってくれた球団に恩返しできるよう、背番号は3桁になりますが頑張っていきたいと思います」とコメントを発表。

 また、「3年間守備を重視して練習など行ってきましたが、自分を大きく変えるターニングポイントだと思って、来年1年は打撃を重視して練習し、結果を出して球団の方に変わったと思われるように頑張って支配下を勝ち取りたいと思います」と、今季ファームで打率.229(118-27)に終わった打撃力向上に焦点を当て、支配下復帰を目指すことを誓った。


▼ 岡崎大輔・プロフィール
守備位置:内野手
投  打:右投左打
身長/体重:182センチ/75キロ
生年月日:1998年9月17日
経  歴:花咲徳栄高(16年D3位~)
[通算成績]
5試合 率.143(14-2) 本0 点1 盗0
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西