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安定のコメントにファンも安心!?ロッテ・佐々木朗希、“パイの実64層” に「とてもビックリ」

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工場見学を行なったロッテのドラフト1位・佐々木朗希[提供=千葉ロッテマリーンズ]

恒例行事・恒例のコメント


 ロッテの新人7選手が10日、埼玉県さいたま市のロッテ浦和工場を訪れ、毎年恒例となっている工場見学を行った。

 球団名は“千葉ロッテマリーンズ”ではあるものの、ファームの本拠地はさいたまの浦和に構える当球団。そのため、10月のドラフト会議で指名を受けたルーキーたちは、本拠地球場のすぐそばで稼働しているロッテ浦和工場をみんなで見学するというのが恒例の行事となっている。

 一行は、ロッテの看板商品である「コアラのマーチ」や「ガーナミルク」の生産過程を1時間ほどの工程で見学。ドラフト1位ルーキーの佐々木朗希投手は球団を通じて、「工場を見学するのは初めででした。とてもチョコレートのいい香りが漂っていて、不思議な感じがしました。一つのお菓子を作るのに細かい過程があり、色々な人が携わっていることが印象に残りました。自分も投手として過程を大事にしながら一つ一つコツコツと取り組んでいく事で目標とする沢村賞をとれる投手になりたいと思いました」と満点のコメント。

 つづけて、「また、今回は大好きなパイの実の生産過程は残念ながら見学をすることが出来ませんでしたがパイの実が64層から成っていることを聞いてとてもビックリしました。何事も積み重ねが大事だと改めて感じました。自分もプロの世界で一つ一つ積み重ねていきたいと思いました」と、製品の豆知識にも触れながら来季に向けた意気込みを語った。


 ちなみに、このコメントも工場見学における“恒例”行事となっていて、ファンにとってはお馴染みのやり取り。

 過去にも安田尚憲や佐々木千隼といったドラ1たちがパイの実の64層構造に驚かされており、昨年もドラ1・藤原恭大がパイの実を手に「64層構造」について触れた球団公式Twitterのツイートは大きな反響を呼んだ。

 そして今年も、球団の公式SNSが14時30分頃に更新され、「なにかに驚く佐々木投手の表情はこちら」という投稿が写真とともに掲載されると、ファンからは「これは64層に驚いた顔」・「はい、64層」といったコメントが集中。関連ワードがTwitterのトレンド入りを果たすなど、今年も話題を集めている。

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