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“億超え”が50人に!2人の大ベテランがアップ更改 ~契約更改・“大台”速報~

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ヤクルト・石川雅規

2020年・年俸ランキング

※12月10日終了時点・金額は推定

1位 65000万円 菅野智之(巨人/投手)
2位 50000万円 浅村栄斗(楽天/内野手)
2位 50000万円 坂本勇人(巨人/内野手)
4位 45000万円 丸 佳浩(巨人/外野手)
5位 35000万円 中村剛也(西武/内野手)
6位 34000万円 青木宣親(ヤクルト/外野手)
7位 30000万円 岸 孝之(楽天/投手)
7位 30000万円 増井浩俊(オリックス/投手)
7位 30000万円 陽 岱鋼(巨人/外野手)

10位 29000万円 中田 翔(日本ハム/内野手)
11位 25000万円 大島洋平(中日/外野手)
12位 21000万円 山川穂高(西武/内野手)
13位 20000万円 森 友哉(西武/捕手)
13位 20000万円 西川遥輝(日本ハム/外野手)
13位 20000万円 宮西尚生(日本ハム/投手)
13位 20000万円 吉田正尚(オリックス/外野手)
13位 20000万円 藤川球児(阪神/投手) ☆10日更改
18位 19000万円 増田達至(西武/投手)
19位 18000万円 金子弌大(日本ハム/投手)
19位 18000万円 平田良介(中日/外野手)

21位 16000万円 宮﨑敏郎(DeNA/内野手)
22位 15400万円 澤村拓一(巨人/投手)
23位 15000万円 栗山 巧(西武/外野手)
23位 15000万円 近藤健介(日本ハム/外野手)
23位 15000万円 炭谷銀仁朗(巨人/捕手)
23位 15000万円 野上亮磨(巨人/投手)
23位 15000万円 田中広輔(広島/内野手)
28位 14500万円 有原航平(日本ハム/投手)
28位 14500万円 中﨑翔太(広島/投手)

30位 14000万円 源田壮亮(西武/内野手)
30位 14000万円 外崎修汰(西武/内野手)
30位 14000万円 岡本和真(巨人/内野手)
33位 13600万円 今永昇太(DeNA/投手)
34位 13000万円 大野雄大(中日/投手)
35位 12000万円 金子侑司(西武/外野手)
35位 12000万円 野村祐輔(広島/投手) ☆10日更改
37位 11500万円 坂口智隆(ヤクルト/外野手)
38位 11000万円 亀井善行(巨人/外野手)
38位 11000万円 伊藤 光(DeNA/捕手)
40位 10500万円 石川雅規(ヤクルト/投手) ☆10日更改

41位 10000万円 平井克典(西武/投手)
41位 10000万円 和田 毅(ソフトバンク/投手)
41位 10000万円 明石健志(ソフトバンク/内野手)
41位 10000万円 島内宏明(楽天/外野手)
41位 10000万円 大田泰示(日本ハム/外野手)
41位 10000万円 秋吉 亮(日本ハム/投手)
41位 10000万円 山岡泰輔(オリックス/投手)
41位 10000万円 小林誠司(巨人/捕手)
41位 10000万円 大 和 (DeNA/内野手)
41位 10000万円 大野奨太(中日/捕手)


大台超えは50人に


 プロ野球における“一流”の定義は様々あれど、ひとつの指標として挙げられるのが「年俸1億円」という大台──。

 12月に入り、オフシーズン真っ只中の野球界。各球団で日々進められている契約更改のなかでも、「1億円プレーヤー」というところにスポットを絞って紹介していくのがこの企画。10日は新たに3名が年俸1億円以上で判を押した。


 この日は、日本球界を代表する2人の大ベテランに増額提示。

 まずは来年1月に40歳の誕生日を迎えるヤクルトの“小さな大投手”・石川雅規が、1000万円アップの1億500万円でサイン。2018年以来、2シーズンぶりに1億円プレーヤーに復帰した。

 プロ18年目の今季は規定投球回には届かなかったものの、チーム最多の8勝(6敗)をマークするなど、低迷するチームのなか投手陣の柱として存在感を発揮。優勝した2015年オフの契約更改からダウンが続いていたが、衰えを知らぬ魅惑の投球で4年ぶりのアップ更改を勝ち取った。


 もうひとりは、石川の一学年下にあたる藤川球児(阪神)。こちらは6000万円アップの2億円で13位タイに食い込んだ。

 今季は2016年にNPBに復帰して以降最多となる56試合に登板し、4勝1敗16セーブ・23ホールド、防御率1.77の大活躍。後半戦はかつての定位置であるクローザーにも返り咲くなど、ブルペンでの大車輪の活躍が大きく評価された。

 また、広島・野村祐輔は現状維持の1億2000万円で大台キープ。プロ8年目の今季は自身4年ぶりに投球回が100イニングを割り、シーズン中盤には二軍降格も経験する不本意なシーズンに。このオフは国内FA権を手にしていたが、権利を行使せずに残留を決意している。

(※金額はすべて推定)
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