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楽天・則本が現状維持でトップ10へ!2億円超えが20人に ~契約更改・“大台”速報~

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楽天・則本

2020年・年俸ランキング

※12月12日終了時点・金額は推定

1位 65000万円 菅野智之(巨人/投手)
2位 50000万円 浅村栄斗(楽天/内野手)
2位 50000万円 坂本勇人(巨人/内野手)
4位 45000万円 丸 佳浩(巨人/外野手)
5位 40000万円 糸井嘉男(阪神/外野手)
6位 35000万円 中村剛也(西武/内野手)
7位 34000万円 青木宣親(ヤクルト/外野手)
8位 30000万円 岸 孝之(楽天/投手)
8位 30000万円 則本昂大(楽天/投手) ☆12日更改
8位 30000万円 増井浩俊(オリックス/投手)
8位 30000万円 陽 岱鋼(巨人/外野手)

12位 29000万円 中田 翔(日本ハム/内野手)
13位 25000万円 大島洋平(中日/外野手)
14位 21000万円 山川穂高(西武/内野手)
15位 20000万円 森 友哉(西武/捕手)
15位 20000万円 西川遥輝(日本ハム/外野手)
15位 20000万円 宮西尚生(日本ハム/投手)
15位 20000万円 吉田正尚(オリックス/外野手)
15位 20000万円 藤川球児(阪神/投手)
15位 20000万円 西 勇輝(阪神/投手) ☆12日更改

21位 19000万円 増田達至(西武/投手)
22位 18000万円 金子弌大(日本ハム/投手)
22位 18000万円 平田良介(中日/外野手)
24位 17500万円 大瀬良大地(広島/投手)
25位 17000万円 長野久義(広島/外野手) ☆12日更改
26位 16000万円 宮﨑敏郎(DeNA/内野手)
27位 15400万円 澤村拓一(巨人/投手)
28位 15000万円 栗山 巧(西武/外野手)
28位 15000万円 近藤健介(日本ハム/外野手)
28位 15000万円 野上亮磨(巨人/投手)
28位 15000万円 炭谷銀仁朗(巨人/捕手)
28位 15000万円 田中広輔(広島/内野手)

33位 14500万円 有原航平(日本ハム/投手)
33位 14500万円 中﨑翔太(広島/投手)
35位 14000万円 外崎修汰(西武/内野手)
35位 14000万円 源田壮亮(西武/内野手)
35位 14000万円 岡本和真(巨人/内野手)
38位 13600万円 今永昇太(DeNA/投手)
39位 13000万円 福留孝介(阪神/外野手) ☆12日更改
39位 13000万円 大野雄大(中日/投手)

41位 12000万円 金子侑司(西武/外野手)
41位 12000万円 野村祐輔(広島/投手)
43位 11500万円 坂口智隆(ヤクルト/外野手)
44位 11000万円 亀井善行(巨人/外野手)
44位 11000万円 伊藤 光(DeNA/捕手)
46位 10500万円 石川雅規(ヤクルト/投手)
47位 10000万円 平井克典(西武/投手)
47位 10000万円 和田 毅(ソフトバンク/投手)
47位 10000万円 明石健志(ソフトバンク/内野手)
47位 10000万円 島内宏明(楽天/外野手)
47位 10000万円 秋吉 亮(日本ハム/投手)
47位 10000万円 大田泰示(日本ハム/外野手)
47位 10000万円 山岡泰輔(オリックス/投手)
47位 10000万円 小林誠司(巨人/捕手)
47位 10000万円 大 和 (DeNA/内野手)
47位 10000万円 大野奨太(中日/捕手)
47位 10000万円 雄 平 (ヤクルト/外野手)


大台超えは57人に


 プロ野球における“一流”の定義は様々あれど、ひとつの指標として挙げられるのが「年俸1億円」という大台──。

 12月に入り、オフシーズン真っ只中の野球界。各球団で日々進められている契約更改のなかでも、「1億円プレーヤー」というところにスポットを絞って紹介していくのがこの企画。12日は新たに4名が年俸1億円以上で判を押した。


 まずは阪神の大ベテラン・福留孝介が2000万ダウンの1億3000万で更改。今季も勝負強い打撃を武器に外野の一角を務めたが、故障離脱もあり104試合の出場にとどまった。主要打撃成績も前年から軒並み数字を落とし、自身5年ぶりに規定打席未達。来季の球界最年長選手はダウン提示を受けてプロ22年目に臨む。

 また、昨オフにFAの人的補償で広島へ移籍した長野久義も、5000万ダウンの1億7000万円で更改。今季は節目のプロ10年目だったが、自己最少の72試合出場にとどまり、主要打撃成績は自己ワーストを更新。新天地での初更改は大幅ダウンとなった。

 一方、同じ移籍組でもオリックスから阪神へFA移籍した西勇輝は現状維持の2億円でサイン。12日時点で年俸ランク15位タイに食い込んだ。こちらはチーム最多の10勝を挙げ、イニング数(172回1/3)はキャリアハイ。さらに投手では球団史上初となるゴールデングラブ賞も受賞するなど、新天地でより一層輝きを放ったシーズンだった。

 最後に、4人目の楽天・則本昂大も現状維持の3億円でサイン。今季は開幕直前に右肘にメスを入れ苦しんだ一年間だったが、シーズン中に新たに7年契約を結んだことを公表。2年目となる来季は現状維持で迎えるが、それでも年俸ランク8位タイとさすがの存在感。あと6年でどれだけの“上積み”を見せてくれるのか楽しみだ。


(※金額はすべて推定)
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