西武・伊藤翔(C)KYODO NEWS

◆ 予選1位突破、順当に15日の決勝戦に進出

「2019アジアウインターベースボールリーグ」の準決勝が14日に台湾で行われ、西武、ソフトバンク、楽天、オリックス、ヤクルトの混成チーム「NPBレッド」が、台湾プロ野球選抜を7-2で下し決勝進出を決めた。

 予選リーグを9勝3敗3分けの1位で突破したNPBレッド。準決勝は予選4位の台湾プロ野球選抜を対戦し、見事な逆転勝利を収めた。

 NPBレッドは2点を追う1回裏、相手投手のボークで1点を返すと、なおも一死二、三塁の好機で、5番・小郷(楽天)が投手を強襲する適時打内野安打を放ち2-2の同点に追いついた。なおも一、三塁の好機で、6番・川越(西武)が逆転3ラン。完璧に捉えた打球は、弾丸ライナーで右翼フェンスを越えた。

 3回は8番・斉藤(西武)の右前適時打で6-2。8回は9番・広沢(オリックス)の中前適時打でダメ押しとなる7点目を加えた。

 投げては先発の伊藤(西武)が好投。初回、バックの失策のあと犠飛と適時打で2点を失ったが、2回以降はテンポ良くアウトを重ね、5回を3安打2失点(自責点0)にまとめた。6回以降は金久保(ヤクルト)、笠谷(ソフトバンク)、神戸(オリックス)、尾形(ソフトバンク)が1イニングずつを無失点リレー。台湾プロ野球選抜に反撃を許さなかった。

 NPBレッドは15日に行われる決勝戦に進出。対戦相手は準決勝の第2試合、日本社会人野球選抜(予選2位)vs.台湾・味全ドラゴンズ(同3位)の勝者となる。

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ベースボールキング編集部

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