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原監督にラミレス監督も…“野球界”から選ばれた聖火ランナーたち

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各地域・五輪に縁のある面々


 2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック競技大会組織委員会が17日、聖火リレーの詳細ルートを発表。一部の各都道府県からは、聖火ランナーを務める著名人や一般人も公表された。

 発表された聖火ランナーの中には野球界で活躍した面々が名を連ね、巨人の原辰徳監督が東京都で、DeNAのアレックス・ラミレス監督が神奈川県で走者を務めるほか、元広島の新井貴浩氏(42)や元阪神の赤星憲広氏、社会人の日本生命で活躍し、「ミスターアマ野球」として3度の五輪出場経験(92年・96年・00年)を持つ杉浦正則氏(51)などが選ばれた。

 国内の聖火リレーは来年3月26日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」でスタート。47都道府県を回り、7月24日の東京・国立競技場での開会式で聖火台に点火される。2019年12月17日時点で発表されている野球界出身の主な聖火ランナーは以下のとおり。


▼ 愛知県<4月6日(月)~7日(火)>
・三浦伊織(京都フローラ)※4月6日
└ 愛知県一宮市出身の女子プロ野球選手

・赤星憲広(元阪神)※4月7日
└ 愛知県刈谷市出身の元プロ野球選手。2000年シドニー五輪に日本代表として出場


▼ 和歌山県<4月10日(金)~11日(土)>
・杉浦正則(元日本生命/元五輪代表)※4月11日
└ 和歌山県出身の元アマチュア野球選手。社会人野球や日本代表で投手として活躍し、92年バルセロナ、96年アトランタ、00年シドニーと、3度の五輪出場経験を持つ


▼ 奈良県<4月12日(日)~13日(月)>
・鈴木康友(元西武など)※4月12日
└ 奈良県五條市出身の元プロ野球選手。巨人、中日、西武でプレーし、引退後は西武、巨人、オリックス、楽天、ソフトバンクといったプロ球団や独立リーグで指導者として活躍。


▼ 長崎県<5月8日(金)~9日(土)>
・城島健司(元ソフトバンク)
└ 長崎県佐世保市出身の元プロ野球選手。ダイエー・ソフトバンンク、マリナーズ、阪神でプレーし、2004年のアテネ五輪に出場。


▼ 広島県<5月18日(月)~19日(火)>
・大下剛史(元広島など)
└ 広島県安芸郡出身で広島市在住の元プロ野球選手。東映・日拓・日本ハム、広島でプレーし、引退後も広島で指導者や解説者として活躍。

・新井貴浩(元広島/元五輪代表など)
└ 広島県広島市出身の元プロ野球選手。広島や阪神でプレーし、2008年北京五輪に出場。引退後は評論家・解説者として活躍。


▼ 神奈川県<6月29日(月)~7月1日(水)>
・アレックス・ラミレス(DeNA監督)※7月1日
└ ベネズエラ出身の元プロ野球選手。ヤクルトや巨人、DeNAでプレーし、2016年から横浜DeNAベイスターズの監督に就任し、指揮をとり続けている。


▼ 東京都<7月10日(金)~24日(金)>
・原 辰徳(巨人監督)※7月23日
└ 神奈川県相模原市出身の元プロ野球選手で、東京に本拠地を置く巨人の監督。過去13年で8度のリーグ優勝を経験している。
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