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西武の面々がハワイV旅行を満喫!

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外崎選手と源田選手のツーショット
 ここはハワイ・ホノルルにある『プリンス ワイキキ』。

 現地時間の15日、「サンセット」間近の16時過ぎ、ロビーには埼玉西武ライオンズの選手たちが行ったり来たり。家族連れで観光から戻ってくる選手もいれば、これからハワイの夕陽を楽しみに外出する選手も。それぞれが2年連続リーグ優勝の“ご褒美”を満喫している。

ゴルフを楽しむ熊代聖人選手


 ライオンズの選手たちは、14日(日本時間)19時過ぎのチャーター便で成田を出発。離陸後、搭乗者全員にシャンパン、またはオレンジジュースが注がれ、居郷肇代表取締役社長が機内マイクを使って挨拶。そして乾杯の音頭とともに、2年連続の埼玉西武ライオンズV旅行が幕を開けた。

チャーター便座の座席はライオンズ仕様に

 約6時間の空の旅を楽しみ、ハワイ・ホノルルに到着した一行は、空港から車で30分弱の位置にある、『プリンス ワイキキ』へ。早速、令王ユニフォームを身にまとったスタッフたちの熱い歓迎を受けた。

 2年連続でV旅行の舞台となった『プリンス ワイキキ』は、2017年6月に全面リニューアルし、以降、根強い人気を誇るリゾートだ。

 外崎修汰選手が「料理も美味しいですし、客室はオーシャンビューなので、泊まるのが楽しみ」と語っていたホテルは、目の前にアラモアナ・ヨットハーバーを望むプール、トレーニング施設、リラクゼーション施設をも兼ね備える。そして、なんといっても同プールはワイキキのホテルで唯一、一年中サンセットを見ることができるため、国内外の観光客から絶えず支持されている。

サンセットをスマホで撮影する辻監督


 14日は、マジック・オブ・ポリネシアでマジックショーを楽しみ、15日と16日は自由行動。近くの名門コース、『ハワイ・プリンス・ゴルフ・クラブ』でゴルフを楽しむ人もいれば、家族で郊外に出かけるなど、楽しみ方は様々。17日は球団主催のゴルフコンペが同クラブで行われ、球団本部編成グループディレクターの潮崎哲也が、IN36、OUT38のグロス74で優勝した。
ニール・イン・プール

 そして18日は『プリンス ワイキキ』内でクリスマスパーティが行われ、フラダンスショーや豪華賞品が当たる、大じゃんけん大会。最後は渡辺久信GM(ゼネラル・マネージャー)が「やはり家族の支えがあってこそのV2。そしてチーム全体の力もあった。来年のV3を目指して頑張ろう!」と会を締めた。

 19日、朝の便で帰国の途に就いたライオンズ一行。シーズン中は家族と一緒にいることが少ない選手たちにとっては、貴重な時間となったはず。もちろん、来シーズンはV3、そして日本一という“忘れ物”を勝ち取り、来年も『プリンス ワイキキ』で最高の笑顔を弾かせてくれることに期待したい。
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