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DeNA・山崎が1億円増!トップ50のボーダーも「1億円」超える ~契約更改・“大台”速報~

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契約更改後の会見を終え、来季の目標を色紙に記したDeNA・山崎康晃

2020年・年俸ランキング

※12月20日終了時点・金額は推定

1位 65000万円 菅野智之(巨人/投手)
2位 50000万円 浅村栄斗(楽天/内野手)
2位 50000万円 坂本勇人(巨人/内野手)
4位 45000万円 丸 佳浩(巨人/外野手)
5位 40000万円 糸井嘉男(阪神/外野手)
6位 35000万円 中村剛也(西武/内野手)
6位 35000万円 山崎康晃(DeNA/投手) ☆20日更改
8位 34000万円 青木宣親(ヤクルト/外野手)
9位 30000万円 岸 孝之(楽天/投手)
9位 30000万円 則本昂大(楽天/投手)
9位 30000万円 増井浩俊(オリックス/投手)
9位 30000万円 陽 岱鋼(巨人/外野手)

13位 29000万円 中田 翔(日本ハム/内野手)
14位 28000万円 鈴木誠也(広島/外野手)
15位 25000万円 松井裕樹(楽天/投手)
15位 25000万円 大島洋平(中日/外野手)
17位 24000万円 中村 晃(ソフトバンク/外野手) ☆20日更改
18位 21000万円 山川穂高(西武/内野手)
19位 20000万円 森 友哉(西武/捕手)
19位 20000万円 益田直也(ロッテ/投手) ☆20日更改
19位 20000万円 西川遥輝(日本ハム/外野手)
19位 20000万円 宮西尚生(日本ハム/投手)
19位 20000万円 吉田正尚(オリックス/外野手)
19位 20000万円 西 勇輝(阪神/投手)
19位 20000万円 藤川球児(阪神/投手)

26位 19000万円 増田達至(西武/投手)
27位 18000万円 金子弌大(日本ハム/投手)
27位 18000万円 會澤 翼(広島/捕手) ☆20日更改
27位 18000万円 平田良介(中日/外野手)

30位 17500万円 大瀬良大地(広島/投手)
31位 17000万円 長野久義(広島/外野手)
32位 16000万円 宮﨑敏郎(DeNA/内野手)
33位 15400万円 澤村拓一(巨人/投手)
34位 15000万円 栗山 巧(西武/外野手)
34位 15000万円 近藤健介(日本ハム/外野手)
34位 15000万円 炭谷銀仁朗(巨人/捕手)
34位 15000万円 野上亮磨(巨人/投手)
34位 15000万円 田中広輔(広島/内野手)
39位 14500万円 有原航平(日本ハム/投手)
39位 14500万円 中﨑翔太(広島/投手)

41位 14000万円 源田壮亮(西武/内野手)
41位 14000万円 外崎修汰(西武/内野手)
41位 14000万円 岡本和真(巨人/内野手)
44位 13600万円 今永昇太(DeNA/投手)
45位 13000万円 福留孝介(阪神/外野手)
45位 13000万円 大野雄大(中日/投手)
47位 12000万円 金子侑司(西武/外野手)
47位 12000万円 野村祐輔(広島/投手)
49位 11500万円 坂口智隆(ヤクルト/外野手)
50位 11000万円 銀 次 (楽天/内野手)
50位 11000万円 亀井善行(巨人/外野手)
50位 11000万円 伊藤 光(DeNA/捕手)

53位 10500万円 石川雅規(ヤクルト/投手)
54位 10000万円 平井克典(西武/投手)
54位 10000万円 和田 毅(ソフトバンク/投手)
54位 10000万円 明石健志(ソフトバンク/内野手)
54位 10000万円 島内宏明(楽天/外野手)
54位 10000万円 秋吉 亮(日本ハム/投手)
54位 10000万円 大田泰示(日本ハム/外野手)
54位 10000万円 山岡泰輔(オリックス/投手)
54位 10000万円 小林誠司(巨人/捕手)
54位 10000万円 大 和 (DeNA/内野手)
54位 10000万円 梅野隆太郎(阪神/捕手)
54位 10000万円 大野奨太(中日/捕手)
54位 10000万円 雄 平 (ヤクルト/外野手)


大台超えは65人に


 プロ野球における“一流”の定義は様々あれど、ひとつの指標として挙げられるのが「年俸1億円」という大台──。

 12月に入り、オフシーズン真っ只中の野球界。各球団で日々進められている契約更改のなかでも、「1億円プレーヤー」というところにスポットを絞って紹介していくのがこの企画。20日は4名が年俸1億円以上で判を押した。


 20日の更改情報は6球団・12名。そのうち1人が1億円超え、3人が2億円超えで更改し、ついにTOP50の最低ラインが1億円を超えた。

 まずはプロ14年目を迎える広島・会沢翼が8800万増の1億8000万円で初の“大台”突破。今季はチームが4年ぶりのBクラスに沈むなど苦しいシーズンだったが、個人としてはキャリアハイの126試合出場、63打点をマーク。シーズン後の『プレミア12』では侍ジャパンの“胴上げ捕手”にもなり、扇の要としてチームを支え続けた1年だった。

 そして2億円を超えたのが、現状維持2億4000万円のソフトバンク・中村晃と、2億円ちょうどで更改したロッテ益田直也。中村は体調不良の影響で一軍出場が少なかったものの、益田は今季チーム最多の60試合に登板し、12ホールド27セーブ、防御率2・15の成績を残した。このオフはFA権を行使せずに3年総額6億円の契約を締結。年単位で見れば7000万円アップの上積みを勝ち取った。

 そして最後に2億5000万から1億円アップの3億5000万円でサインしたDeNA・山崎康晃。ハマの守護神は今年7月に史上最年少で通算150セーブを達成し、今季も30セーブを挙げて2年連続セーブ王に輝いた。

 注目を集めたのは全体6位タイに食い込んだ“金額”以上に、契約交渉の場で「(メジャー挑戦の)気持ちを伝えさせていただいた」と明かしたこと。具体的な時期等については明言していないが、早ければ来オフにも海を渡る可能性がある。山崎もハマの大魔神・佐々木主浩氏と同じ道を歩むことになるのか。2020年は例年以上に“小さな大魔神”が注目を浴びそうだ。


(※金額はすべて推定)
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