7回ソフトバンク無死、デスパイネのゴロを後逸した巨人の三塁手山本=ヤフオクドーム(C)Kyodo News

 21日に放送された『徳光和夫 とくもり!歌謡サタデー』に、巨人の元木大介ヘッドコーチが生出演し、日本シリーズで敗れたソフトバンクとの差について語った。

 巨人は2014年以来のリーグ優勝を果たし、CSも阪神を破り日本シリーズに進出。しかし、日本シリーズではパ・リーグ2位のソフトバンクに4連敗で敗れた。

 元木コーチはソフトバンクとの差に「勢いという人もいるんですけど、完全な力負けです」と分析し、「僕もサードコーチをやって、ベンチで見ていても、明らかに何もかもソフトバンクに負けていました。特に控え選手。だから控え選手とレギュラーの差を縮めたいなと思っている。控えで出た内野手のミスがほとんど点につながっている。向こうの控え選手は、急に出ても必ず活躍しています」と控え選手の層に差があると感じていたようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む