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阪神が救援右腕エドワーズを獲得 奪三振率9.94の新セットアッパー候補

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2019年はインディアンスでプレーしたジョン・エドワーズ投手

阪神の助っ人は球団最多8選手に


 阪神は21日、ジョン・エドワーズ投手(31)と来季の選手契約を締結したと発表した。

 エドワーズは身長196センチの長身右腕。インディアンスに所属した今季はメジャー9試合に救援登板し、2勝0敗、防御率2.25をマークした。メジャー通算は、49試合すべて救援登板で2勝0敗、防御率3.67。奪三振率が9.94と高く、退団が決定的なジョンソンに代わる、新しいセットアッパー候補として期待がかかる。

 エドワーズは球団を通じ「来季、日本でプレーをするにあたり、まずはこのような機会を与えていただいた阪神タイガースに、私と家族は心から感謝しています。これまでのプロ野球の世界で良かったこと、上手くいかなかったことの両面がありましたが、また日本で新たな人生の1ページが始まると思うと非常にワクワクしています。藤川投手につなぐ役割を全うして、阪神タイガースの優勝に貢献します」とコメントした。

 阪神は今オフ、野手のボーア、サンズに加え、先発候補のガンケル、前ソフトバンクのスアレス、そしてエドワーズと新外国人を次々獲得。残留決定のマルテ、ガルシア、呂を含め、球団史上最多の助っ人8人体制で開幕を迎える。
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