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田中将大が三振について語る「三振で抑えたときというのは…」

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ヤンキース・田中将大
 2日に放送された『田中将大のオールナイトニッポンNY』でヤンキースの田中将大が、三振について語った。

 同番組にゲストとして出演したサンドウィッチマンの伊達みきおさんが「マー君の三振が好きなんですけど、空振り三振が好きなのか、見逃し三振がピッチャーとしてどっちが興奮します?」という問いに、田中は「場面によりますかね」と返答。

 続けて田中は「どっちにしてもピンチの場面とかで、三振で抑えたときというのは、しびれるというか、良しとなります。また見逃し三振までの過程とかであったり、いろいろ配球で裏をかいてバッターが手が出なかったり、そういうのは気持ちいですけどね」と三振を奪ったときの感情について話した。

 田中は日米通算2185奪三振を記録している。今後、奪三振の数をどれだけ伸ばしていくか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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