ソフトバンクの2020年スローガンロゴ

◆ 強く、美しく、上を向いて

 ソフトバンクは7日、2020年シーズンのキャッチフレーズ『S15(サァイコー!)』を発表した。

 今回は「サァイコー」を『S15』と表記したソフトバンクのスローガン。頭文字の「S」には多くの意味が含まれているとのことで、「さぁ行こう」「最高」「スピードで行こう」「ストロングで行こう」「スペシャルで行こう」「ソフトバンク日本一へゴー」「進化して行こう」など様々な意味が込められているとのことで、当てはめる言葉次第では変幻自在、無限の可能性を秘めている。

 「サァイコー!」といえば、同球団の柳田悠岐外野手がホームラン後に見せる「3150(サイコー)」パフォーマンスで聞き覚えのあるフレーズ(にとても似ている…)。元はボクシング亀田三兄弟の父・史郎氏が披露したフレーズだったが、柳田のパフォーマンスを通じて、いまやソフトバンクファンのみならず、プロ野球ファン全体に浸透しつつある合言葉だ。

 スローガン発表会に出席した工藤監督は「柳田選手はサイコー。サァイコー、S15には皆でさぁ行くぞ、という思いを込めている」と、あくまで“別物”であることを強調。ロゴについては「若鷹が羽ばたく強く美しい翼のイメージ」と「4連覇、5連覇と、ホークスは常に上を向いて進化していかなければ行けない」という想いをデザインに落とし込んだ。

 ソフトバンクは工藤監督が就任した2015年以降は5年連続Aクラス、2度のリーグ優勝、4度の日本一と、まさに黄金時代を迎えているが、一見ポップなスローガンには最強軍団の飽くなき向上心が詰まっている。“最高のシーズン”幕開けへ――。球春到来が近づいてきた。

▼ ソフトバンク・近年のシーズンスローガン
2019 『奪Sh!(ダッシュ!)』
2018 『もう1頂!(もういっちょ!)』
2017 『1(ワン)ダホー!』
2016 『熱男2016』
2015 『熱男(アツオ)』

【PR】福岡ソフトバンクホークスを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇中の"絶対王者"。エース有原の退団は痛いが、これまでも移籍した選手の穴を埋める若手が次々に台頭してきた。若手の成長に期待しながら、近藤、モイネロといった主力が活躍し、今季もパ・リーグを制覇へ!

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

もっと読む