レッズと契約を結び、アメリカから帰国した秋山翔吾

◆ 「レッズの『4』は秋山だ、と…」

 シンシナティ・レッズと契約を結び、メジャー挑戦の夢を叶えた秋山翔吾選手(31)が9日に帰国。空港に集まった報道陣に、改めて移籍を報告した。

 9年間プレーした西武からFA宣言し、かねてからの夢だったメジャーリーグ挑戦を目指していたレオの安打製造機。日本時間の大みそかに現地でレッズと契約合意に至ったことが報じられると、年をまたいで現地時間1月6日(日本時間7日)にはレッズが獲得を正式に発表。現地8日には入団会見が行われ、背番号「4」の真新しいユニフォームをお披露目していた。

 その余韻も冷めやらぬなか、9日の夜には日本にとんぼ返り。空港に集まった報道陣に対して、現在の心境を語っている。

 まずは、「メディカルチェックも無事に通って、とりあえずホッとしました」と率直な心境を吐露。契約が決まるまでの時間については、「FAっていうのもありましたけど、他の選手が決まっていくのを見ていたので、そこは長く感じました」としつつ、「ようやくここまで来たな、という感じです」と振り返る。

 会見からすぐの帰国となったことに関しては、「自主トレの日程も組んでいましたし、なるべく早く身体を動かしたかったというのももちろんあります」と説明。それでも、新天地を見て回る時間もあったことを明かし、シンシナティについては「キレイな球場ですし、街も静かでいいところ」と印象を語った。

 また、これまでの9年間はブルーを基調とした西武一筋で戦ってきたこともあり、レッズに決まった際には『赤いユニフォーム』や『背番号4』が「見慣れない…」という反応も見られたが、その点については「メジャーにはライオンズに近いユニフォームもあまりないですし、どこになっても見慣れないっていう人が多かったと思いますよ」とし、「“見慣れない”ということは、ライオンズでの9年間でファンの方に僕の印象が根付いていたという証拠でもあると思う。それをまたアメリカで、良いプレーをして、結果を残して、注目してもらって、“レッズの4番は秋山だ”と再認識してもらえるようにしたい」と、意気込みを述べた。

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ベースボールキング編集部

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