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西武の“1番”候補・金子が意気込み語る「秋山さんに安心してもらえるよう」

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トークショーに参加した西武・金子侑司

「おまえが1番でやれればチームは強くなる」


 西武の金子侑司選手(29)が12日、『新宿プリンスホテル』で行われたトークショーに参加。120名のファンを前に、昨季の振り返りからプライベートな質問まで、トークを繰り広げた。

 昨季は「1番・左翼」で開幕を迎えるも、成績が伴わずにあえなく打線改編。シーズン途中から「9番・左翼」を定位置にチームの連覇に貢献していたが、このオフに秋山のレッズ移籍が決まり、今度は秋山の後釜として「1番・中堅」の穴埋めが期待されている。

 イベント終了後、メディアの取材に答えた金子は「やっぱり去年入るときもそうでしたけど、去年は僕が1番、秋山さんが3番で開幕。『お前が1番入って一年やれたら、もっと走れるだろうし、もっとチームは強くなる』って言ってもらってたけど、僕がダメだった。今年は秋山さんに安心してメジャーでやってもえるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 ただ「決めるのは監督ですから。監督が1番じゃない打順を考えているかも知れないし、言われたところでやるのがプロ。やっぱり1番を打てる実力を身につけるのが大事だと思うので、任されたらやれるように頑張りたいし、いちばんの目標は143試合出るということ」と、かねてから公言している“全試合出場”を強調。そのさきにある2年連続盗塁王、リーグ3連覇を見据えた。
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