◆ ファッションも攻めが苦手!?
男性向けライフスタイル誌「Safari(サファリ)」が2019年度のスポーツ選手としての活躍をたたえると同時に、ライフスタイル、ファッションにおいても影響力のあるアスリートを選出して表彰する『第8回 Safari Athlete Dresser Award(サファリ アスリート ドレッサー アワード)』が19日(日)、丸ビル1Fのマルキューブで行われ、日本を代表するアスリート5人が登壇。野球界からは、巨人の小林誠司選手が選ばれ、表彰された。
小林は、デニムにジャケット、ダンガリーシャツに蝶ネクタイという出で立ちで登場。「デニムなんですけど、ジャケットと蝶ネクタイでキレイ目に決めて、赤が見えるのもポイントかな」と、ロールアップされた足元とベルト、胸元から見える赤がアクセントになり、オシャレ上級者ぶりを醸し出していた。

普段は守備の要を務めている小林にMCが「ファッションは攻めのタイプですか?」と尋ねると、小林は「いや、本職でもちょっと攻める方が苦手なので、ファッションでも守りが重視かな(笑)」と、笑いを交えつつ返答。イベントの最後には「ファッションにも気を使いつつ、やはり日本一を目指して頑張っていきたい」と、日本シリーズでのリベンジを誓った。
なお、『第8回 Safari Athlete Dresser Award(サファリ アスリート ドレッサー アワード)』は、小林以外にも、ラグビー日本代表として今回のワールドカップでも活躍した山中亮平と姫野和樹(※インフルエンザの疑いで欠席)、浦和レッズの槙野智章(※浦和のキャンプ参加のためVTR出演)、バスケの日本代表でアルバルク東京に所属する田中大貴、格闘家の那須川天心、そして女子では初受賞となるプロゴルファーの柏原明日架選手といった各界を代表する選手たちが受賞した。