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ドジャース・前田、第3回WBCで好投した要因は?

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第3回WBCで大活躍した前田健太
 13日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』の『侍ジャパンプレーヤー』というコーナーに、ドジャースの前田健太が登場した。

 前田は日本代表として、2013年に行われた『第3回 WBC』、15年に行われた『第1回 WBSCプレミア12』に出場した経験がある。

 侍ジャパンのユニホームを初めて着たときの心境について、「選手にとっては光栄なことで、日本代表に入ることを目標にして僕自身頑張っていた。選ばれたときは嬉しかったですし、初めて日本代表のユニホームを着たときというのは、身が引き締まるといか、すごく嬉しかったことを覚えています」と振り返る。

 また、2013年のWBCでは3試合に登板し、15回を投げて自責点1、防御率0.60の成績を残した。前田は第3回のWBCについて「あんまりボール苦にならなかった。それがプラスに働いて、いい結果がでたと思いますね。滑るというのももちろんありますし、多少はいつも通りいかなかったですけど、(WBC球)ボールならではの発見があったので、それはそれで楽しめたというか、いつもと違うボールを投げられる喜びがありましたね」と語っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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