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横浜スタジアムのレフト側「ウィング席」新設で収容人数は3万4046人に

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『コミュニティボールパーク』化構想に基づく2020年の改修第一弾


 株式会社横浜DeNAベイスターズと株式会社横浜スタジアムは、『コミュニティボールパーク』化構想に基づく2020年の改修第一弾として、レフト側スタンドに「ウィング席(2812席)」を新設。約3年にわたる横浜スタジアムの増築・改修工事は、2020年2月に完了予定で、プロ野球開催時の最大収容人数は史上最多の3万4046人となる。

 レフト側の「ウィング席」は、STARSIDE(スター・サイド)の内野座席から外野座席にかかる上段に位置し、試合展開をより広範囲な視点で楽しむことができ、横浜港や関内エリアの街並みをはじめ、天候によっては富士山を望むこともできるとのこと。

▼ レフト側スタンド「ウィング席(STARSIDE)」概要
【料金・種類】  
☆5:2900円
☆4:2600円
☆3:2300円
☆2:2000円
☆1:1700円
※その他の詳細については球団公式HPを参照     

▼ 横浜スタジアム収容人数
※プロ野球開催時最大
2020年:3万4046人
2019年:3万2170人
2018年:2万8966人

▼ 『コミュニティボールパーク』化構想とは?
野球が好きな人はもちろん、野球をスタジアムで観戦したことがない人も家族や友人、同僚と気軽に集い、楽しめる場をつくることを目的とし、地域や職場における様々なコミュニティが“野球”をきっかけに集い、コミュニケーションを育むランドマークになりたいという思いを集約した構想。
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