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侍J稲葉監督が日本ハムキャンプを視察 近藤ら「プレミア12の選手が土台」

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日本ハムキャンプを視察に訪れ、栗山監督(右)と会話する侍ジャパンの稲葉監督

栗山監督、小笠原ヘッドらと情報交換


 侍ジャパンの稲葉篤紀監督が3日、日本ハムの名護キャンプを視察に訪れた。

 栗山監督からは「選手をたくさん出せるようにやっていくから、と言っていただいた」。今季から日本ハムに戻ってきた小笠原ヘッド兼打撃コーチとは、「久しぶりに戻ってきた感想だったり、選手のことだったり、オリンピックの経験もされている。色んな話をしました。(昨季まで二軍監督だった)中日の情報も持っていますし、そこも聞きながら」と、情報交換をしながら練習を見守った。

 前日に東京五輪代表の24選手を6月上旬に決めると明かし、「プレミア12の選手が土台になってくる」と稲葉監督。プレミア12の初優勝に貢献した日本ハム・近藤については「(登録メンバーが減るから、経験のある)キャッチャーも、とは考えていない。外野で勝負すると思う」と話した。

 現役時代に汗を流し、新しい球場に生まれ変わった『タピックスタジアム名護(名護市営球場)』にも触れ、「グラウンドに立っていても名護の球場にいる感じがしない。素晴らしい球場だと思う」と驚いていた。

取材・文=上村祐作
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