ライオンズアカデミーの指導風景

◆ 初心者から経験者まで様々なクラスを選択

 西武は7日、2020年度のライオンズアカデミー受講生の募集を2月7日の15時から開始することを発表。昨年まで西武の内野手としてプレーし、今季からコーチを務める金子一輝氏は「これから野球をはじめるお子さまも大歓迎です。一緒に野球を楽しみましょう」と呼びかけた。

 ライオンズアカデミーは、小・中学生を対象に開校している野球スクールで、西武が取り組んでいるコミュニティ活動『L-FRIENDS』の3つの柱「野球振興」「こども支援」「地域活性」における「野球振興」の一環だ。

 アカデミーのコーチは、1992年に沢村賞を受賞した石井丈裕氏をはじめとしたライオンズOBが務め、2020年度からは金子一輝コーチが新たに加わる。2012年4月に150名のアカデミー生から始まり、8年目を迎えた2019年度は415名の生徒が受講。「はじめたその日からみんな主役になれる!」を合言葉に、野球経験や野球チームへの所属有無に関係なく、子どもたちが気軽に野球に触れあうことができるスクールであることが魅力だ。

 これまでの所沢・大宮・狭山・朝霞に加え、新たに飯能校を設置し、埼玉県内全5会場でレッスンを行う。所沢校では野球経験を問わず参加できる小学生対象の既存クラスのほか、2020年度から新たに、これから野球にチャレンジする小学3・4年生を対象とした「プレイボールクラス」と、さらなるレベルアップを望む小学5・6年生向けにテストで入会者を決める「アドバンスクラス」を設置し、小学生の夢の実現を支援する。

 また、中学生を対象とするクラスでは、従来からの中学硬式クラスに加え「中学軟式クラス」を新設するなど、これまで以上に幅広く野球を学びたい中学生を受け入れる体制を整えた。西武の公式サイトでは、2月7日の15時から受講生の募集を開始する。

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ベースボールキング編集部

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