中日・岡林勇希

◆ 練習試合に途中出場、鋭い当たりも一塁正面

 中日の与田剛監督が7日、『オキハム読谷平和の森球場』で行われた二軍の練習試合を視察に訪れ、ドラフト5位で入団した岡林勇希外野手(菰野高)を絶賛した。

 沖縄電力との練習試合。岡林は途中から中堅の守備に入り、4回裏に巡ってきた第1打席で相手の先発右腕・内間から鋭い当たりを放った。しかしこの打球は一塁手の正面。内角球にしっかり対応したが、不運な一ゴロに終わった。試合はその後、雨脚が強まり中日が5-0とリードして迎えた5回途中で打ち切り。岡林の対外試合デビュー戦は1打数無安打だった。

 それでも試合後、一軍指揮官は2月22日で18歳になる背番号60を絶賛。まずは打撃面について「ヒット性の当たりだったし、(2打数1安打だった)3日のシート打撃を見たときと同様、タイミングの取り方が良かった」と評価。守備機会のなかった守りに関しても「ポジション取りが良かった。投手の1球1球に対して反応していたし、しっかり考えているな、と思いながら見ていた」と高評を続けた。

 この日は「3番・三塁」でスタメン出場したドラフト1位・石川昂が、第2打席に右翼手の頭を越える適時二塁打をマーク。同じ高卒のスラッガーが注目を浴びる中で、身体能力抜群のドラ5も一軍指揮官にしっかりアピールした。

取材・文=上村祐作

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】中日ドラゴンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

井上一樹新監督の下、3年連続最下位からの浮上を目指す中日。小笠原慎之介やライデル・マルティネスの抜けた穴をどう埋めるのか、また得点力不足の改善が上位進出のカギ!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む