東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト・池山二軍監督、ドラ1・奥川は「1年目の田中将大…」

キャッチボールを行うヤクルト・奥川【撮影日=2020年2月3日】(C)KYODO NEWS IMAGES

 ヤクルトの池山隆寛二軍監督が、ドラフト1位・奥川恭伸について言及した。

 池山監督は奥川について「真面目な印象です。1年目の田中将大のよう」と、池山二軍監督が楽天で一軍打撃コーチを担当していた当時にプロ入りしてきた現ヤンキース・田中将大のような印象を受けたようだ。

 この日はキャッチボールも行なったが、池山二軍監督は「指にかかった時のボールはA5ランクの霜降りのよう」と独特の表現で奥川のボールを評価。

 奥川は午前中にキャッチボールを行い、最大35メートルくらいで糸を引くような鋭いボールを投げ込んだ。ウエイトトレーニング、体幹トレーニングなどを行った後、このキャンプで初めてブルペン入り。ボールは投げなかったが、タオルを振ってシャドーピッチングを行っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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