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日本ハム・万波が2安打3打点!今季初の対外試合で上々アピール

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日本ハム・万波
● 阪神 4 - 8 日本ハム ○
<練習試合 2月9日・宜野座>

 日本ハムが中盤のビッグイニングで畳み掛け、今季初めての対外試合で快勝。“一軍最年少”の万波中正外野手(19)が先制打を含む2安打3打点の活躍でアピールした。

 この日は斎藤佑樹と藤浪晋太郎の両軍先発に注目が集まるも、ともに2回無失点で降板し、万波と藤浪の対決は実現せず。

 3回の第1打席は2番手の左腕・岩貞祐太の前に空振り三振に倒れたが、スコアレスで迎えた5回の第2打席、一・二塁の好機で3番手・小野泰己の高めの直球を右中間へ弾き返し先制打。チーム初得点を叩き出す一打で、後のビッグイニングを呼び込んだ。

 万波は続く6回も一・三塁の好機で小野と対峙し、今度は低めの速球に対して腕を畳んでコンタクト。左中間を破る適時二塁打で、2人の走者をホームに迎え入れた。

 7回の第4打席は三ゴロ、9回の第5打席はこの日2つ目の空振り三振と、快音は続かなかったが、今季最初の対外試合で5打数2安打3打点。今春キャンプ最年少で一軍メンバー入りした期待の若武者が目に見える結果を残し、初の開幕一軍へ向けてアピールした。


<スコア>
日|000 043 010|8
神|000 002 002|4

<継投>
日:斎藤、井口、堀、鈴木、上原
神:藤浪、岩貞、小野、高橋遥、守屋

<本塁打>
神:近本(6回2ラン)
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