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オリックス・太田が「右ハムストリングスの筋損傷」、鶴見は「左手有鈎骨骨折」と診断

患部の状態を確認しながらリハビリ


 オリックスは11日、太田椋選手が10日に宮崎市内の病院を受診し、MRI検査の結果、「右ハムストリングス」の筋損傷と診断されたことを発表した。今後については、患部の状態を確認しながらリハビリ等を行っていくとのこと。

 高卒2年目の太田は昨季も、3月に行われた教育リーグのソフトバンク戦で右手に死球を受け、右尺骨骨幹部を骨折するアクシデントに見舞われていた。その後、約3カ月間の離脱を経て復帰、シーズン終盤の9月には一軍デビューも飾り、今回の春季キャンプでは一軍のメンバーに選出されていた。

 また、昨秋のドラフトで育成5位指名を受けて入団した鶴見凌也選手は、左手首付近に違和感を感じていたため、宮崎市内の病院を受診したところ、レントゲンとMRI検査の結果、「左手有鈎骨骨折」と診断された。今後に関しては、手術を含めて検討していくという。
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