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侍ジャパンの稲葉監督、恩師の訃報に「まさかというか、びっくり」

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東京五輪に臨む日本代表“侍ジャパン”を率いる稲葉篤紀監督

五輪での朗報を誓う


 侍ジャパンを率いる稲葉篤紀監督が11日、ヤクルト時代に指導を受けた恩師でもある野村克也さんの訃報を受け、「まさかというか、びっくりしています。残念ですし、心よりご冥福をお祈り申し上げます」と哀悼の意を捧げ、師との思い出を振り返りつつ、今夏に行われる東京五輪での活躍を誓った

 稲葉監督は「昨年12月に野村監督を囲む会があり、私も食事会に誘っていただいておりましたが、都合がつかずに参加できませんでした」と振り返り、「今年ももう一度その会をやろうとお誘いを受けましたが、参加できなくて後悔しています」とコメント。さらに「プロ1年目から社会人として野球人として、たくさんのことを教えていただきました。そのことを思い返しながら、もう一度、野球というものに向き合いオリンピックをどうやって戦っていけばいいかということを考えていきたいです」と続けた。
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