「行ってきます!」と、キャンプ地のアリゾナに向けて出発したレッズの秋山翔吾選手

◆ 笑顔でアリゾナへ

 今オフにシンシナティ・レッズと契約を結び、メジャー挑戦の夢を叶えた秋山翔吾選手(31)が12日、アリゾナ州グッドイヤーで行われるスプリングキャンプに合流するため渡米した。

 空港に集まった報道陣の取材に応じた秋山は「この時期までこっちにいることはなかなかない。向こうへ行ってどういう準備ができるか、期待と不安があります」と、率直な現在の心境を語り、新天地での意気込みなどを口にした。

 アメリカでの生活という部分に関しては「不安しかない」としつつも、「日本ではすべて準備してくれていた状況で、困ったときに思いが通じるのも国内にいたからこそ。それが簡単ではなくなるというのはわかっているつもりなので、早く順応できるようにやっていきたい」と前を見据える。

 また、期待という部分に関しては、「メジャーリーグという世界でどれだけできるかは未知数なところ」と述べ、「自分がどれだけできるかどうか。順応のスピードや反応、対応できるかどうかというところですけど、それは微々たるもの」と正直な胸を内を明かし、「圧倒的に不安の方が大きい」と続けた。

 それでも、キャンプに向けては「すぐに実践が始まるので、ボールに慣れたり、打球に慣れたりして、早く結果を出せるように、自分が不安のないようにやっていきたい」とコメント。「とにかくレギュラーを獲って、チームがプレーオフに出られるように、自分の立場を得られるように、この時期にしっかり準備をして、開幕からシーズンを終えるまでの1年間、戦い抜きたい」と力を込めた。

 かねてからの夢だったメジャーリーグ挑戦を現実のものとしたレオの安打製造機だが、本当の“挑戦”はこれから。遠く離れたアメリカの地で躍動する姿が今から楽しみだ。

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ベースボールキング編集部

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