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広島が5発含む23安打13得点で中日との乱打戦制す 西川2戦連発、野間4安打

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5回に3ランを放ち本塁でコーチらに迎えられる上本(背番0)

3失点の山口とケムナは二軍行き


 広島が中日との練習試合(沖縄・北谷)に13-8で勝利。打線が5本塁打含む23安打13得点と爆発した。

 広島は初回、3番・西川の右越えソロで先制。西川は15日の阪神戦でも右越えソロを放っており、2試合連発で3番定着をアピールした。4回は5番・安部が右中間席へ2ランを運び3-1。その後も中日先発・山本を攻略し、8番・中村奨の右前打適時打、代打・鈴木誠の左越えエンタイトル適時二塁打などで一挙5点のビッグイニングとした。

 5回も中日2番手・阿知羅を捕らえ、途中出場の三好が左越えソロ、上本は左越え3ランを放つなど一挙6得点。2イニング連続となる打者一巡の猛攻を見せ、5回までに大量12点を奪った。8回にも途中出場の坂倉が、豪快な右越えソロを放ち13点目。フル出場した野間は4安打をマークするなど打線の好調ぶりが光った。

 一方で投手陣は、2番手の山口、4番手のケムナがそれぞれ3失点。佐々岡監督は試合後「日南に行ってもらいます」と、山口とケムナの二軍行きを明かした。
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