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侍U-18代表の指揮官に明徳義塾の馬渕監督「目標に向かって挑戦していく」

コーチングスタッフも“現役監督”ズラリ


 NPBエンタープライズは19日、今夏に台湾で開催が予定されている「第13回BFA U-18アジア野球選手権大会」に出場する侍ジャパンU-18代表のコーチングスタッフを発表した。

 監督には現在も明徳義塾高(高知)で指揮を執る馬淵史郎監督が就任し、花咲徳栄高の岩井隆監督がヘッドコーチ、智辯学園高の小坂将商監督と沖縄尚学の比嘉公也監督がコーチとして入閣した。

 馬渕監督は1990年から明徳義塾を率いて、甲子園通算51勝(歴代4位)を挙げているアマチュア球界きっての名将。昨秋は四国大会を制し、今春行われる選抜高等学校野球大会への出場も決まっている。

 馬渕監督は「短期間でチーム力を上げていくことが求められるため、ヘッドコーチ、コーチと十分なコミュニケーションを図り、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう努めていきます。国際大会を勝ち抜くことは容易ではないですが、全国の高校野球関係者の代表として、プレーだけでなく、代表としてのマナー等も恥ずかしくないチームでありたいと思っています。高校球児を目指す子どもたちに夢を持ってもらえるような戦いを目指していきます」とコメントを発表した。

▼ 監督
馬淵史郎(明徳義塾高・監督)

▼ ヘッドコーチ
岩井 隆(花咲徳栄高・監督)

▼ コーチ
小坂将商(智辯学園高・監督)
比嘉公也(沖縄尚学高・監督)

【侍ジャパンU-18の過去の戦績】
2019年 ワールドカップ 5位
2018年 アジア選手権  3位
2017年 ワールドカップ 3位
2016年 アジア選手権  優勝
2015年 ワールドカップ 2位
2014年 アジア選手権  2位
2013年 ワールドカップ 2位

▼ 馬淵史郎監督・コメント
日本代表監督の指名を受け、身の引き締まる思いです。
代表チームの誇りをもち、闘志を前面に出し、目標に向かって挑戦していきます。
短期間でチーム力を上げていくことが求められるため、ヘッドコーチ、コーチと十分なコミュニケーションを図り、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう努めていきます。
国際大会を勝ち抜くことは容易ではないですが、全国の高校野球関係者の代表として、プレーだけでなく、代表としてのマナー等も恥ずかしくないチームでありたいと思っています。
高校球児を目指す子どもたちに夢を持ってもらえるような戦いを目指していきます。
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