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中日・堂上、攻守で存在感示し2の2 仁村監督「肘の不安も消えてきた」

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2回の第1打席に右中間を破る二塁打を放つ中日・堂上直倫

二軍練習試合 DeNA 4 - 1 中日


 中日の堂上直倫内野手(31)が21日、DeNA二軍との練習試合(沖縄・宜野湾)に「5番・遊撃」でスタメン出場。第1打席に二塁打、第2打席では中前打を放ち存在感を示した。


 堂上は2回、一死無走者の場面で、DeNAの先発・阪口から右中間を破る二塁打をマーク。二死後、阪口の素早いけん制で憤死したものの、5回はDeNAの2番手・中川から中前打を放ち2打席連続安打とした。この日は2打数2安打で5回に代走を送られ交代。遊撃の守備でもゴロと飛球を落ち着いて処理した。

 昨年10月に右肘の遊離軟骨除去手術を受け、今キャンプは二軍スタート。仁村監督はここまでの堂上について、「大きなケガもなく順調。肘の不安も消えてきた。今シーズンはやってくれると思う」と、一軍での活躍に期待を寄せた。

取材・文=上村祐作
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