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今年もやります!日本ハムが『2020鶴の恩返し』実施を発表

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2018年からスタートした「鶴の恩返し」企画 [画像提供=北海道日本ハムファイターズ]

「さらに楽しく親子コミュニケーションを」


 日本ハムは25日、鶴岡慎也選手兼バッテリーコーチによるスポーツコミュニティ活動「鶴の恩返し」を2020年シーズンも実施することを発表した。

 この企画は鶴岡が2018年シーズンに日本ハムへ復帰したことをきっかけに、地元ファンへの感謝の気持ちを表すためにスタート。「鶴の恩返し」オリジナルフェイスタオル付チケットを販売し、その収益の一部を、親子でキャッチボールをしてもらうためのこども用グラブと大人用キャッチャーミットのセットを寄贈するために活用する。

 なお、グラブとミットには鶴岡の直筆サインが入る。チケットは3月31日(火)から10月12日(月)までの札幌ドーム開催公式戦が対象で、キャンペーンへの応募方法はシーズン終了後に発表となる。詳細は球団公式HPまで。



▼ 鶴岡慎也・コメント
いつもあたたかいご声援をいただき、本当にありがとうございます。今シーズンもこの活動を実施することができ、大変うれしく思っています。
自分自身も父親として、日頃子どもたちと過ごす時間をとても大切に思っています。キャッチボールを通じて、さらに楽しく親子コミュニケーションをとっていただけるとうれしいです。

▼『SC活動』とは
日本ハムが企業理念に掲げる「Sports Community(スポーツコミュニティ)」を実現させるため、スポーツを取り巻く環境を整え、地域社会の未来を創造していくことを目的に行っている活動。野球をはじめとするスポーツ振興や社会的課題の解決を図り、ファイターズが地域社会の一員として人と人の心がつながるコミュニティを創造していく。
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