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エンゼルス・大谷翔平、オープン戦初出場は「4番」で1死球

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エンゼルス・大谷翔平

手術後初の実戦打席は快音なし


 エンゼルスの大谷翔平選手(25)が現地時間25日(日本時間26日)、レッズとのオープン戦に「4番・指名打者」で先発出場。昨年9月に受けた左ひざの手術後初となる実戦は、2打数無安打で死球が1つという結果で終えた。 





 “二刀流”の完全復活を目指し、日曜日にはブルペンで投球練習も行った大谷。この日は“打者”としての今年初実戦にして、手術後初の実戦の打席となる。

 いきなり「4番」に入った背番号17は、初回一死一・二塁というチャンスで打席が巡るも、内角高めを攻めてきたボールが右肘付近を直撃。肘も手術歴のある箇所だけにヒヤリとしたが、ここは防具にも救われて無傷の出塁。チャンスを拡大する。

 その後、第2打席は空振りの三振、第3打席は遊ゴロと、この日は快音は聞かれなかったが、昨年9月以来となる久々の実戦を無事に終えた。


 今後は本格的に“二刀流”の両立再開へ、投打両面の調整を進めていくことになる。とはいえ、投手としての復帰は5月中旬頃と言われており、まだ先は長い。どうにかアクシデントなく歩みを進めてもらい、再び投手・打者の両方で躍動する姿が見たい。

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