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中日・京田、打撃改造に手応え OP戦打率.625「徐々にマッチしてきた」

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キャンプを打ち上げ、藤嶋(背番54)らと「ありがとう沖縄2020」タオルを掲げる京田(背番1)

「ナゴヤドームでもできるように」


 中日は26日、一軍の沖縄・北谷キャンプを打ち上げ、選手会長の京田陽太内野手(25)が充実した1ヵ月間を振り返った。

「天候に恵まれ若い選手も多い中で、いい雰囲気でキャンプができた。しっかりコミュニケーションも取れていたと思うし、これからが大事。オープン戦、開幕に向けてしっかり準備をしたい」

 今キャンプでは栗原コーチらと打撃フォームの改造に取り組み、「最初は違和感があったが、考えていく中で徐々にマッチしてきた」と背番号1。オープン(OP)戦はここまで3試合で打率.625(8打数5安打)、さらに四球も2つ選ぶなど、取り組んできた成果が結果として表れている。

 新型コロナウイルスの影響でオープン戦開催が危ぶまれているが、「とにかく試合がしたい」と熱望。4年目のシーズンへ向け「沖縄でやってきたことをナゴヤドームでもできるように」と力を込めた。

取材・文=上村祐作
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