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カブスのダルビッシュ、今季初登板は2回1失点 「神様からお褒めの言葉を頂き…」

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カブスのダルビッシュ有

最速158キロをマーク!


 カブスのダルビッシュ有投手(33)が現地時間2月29日(日本時間3月1日)、ブリュワーズとのオープン戦に先発登板。今季の初登板は2回を投げて被安打2、3奪三振で1失点という内容だった。





 メジャー9年目、カブス加入後3年目のシーズンを迎えた右腕。故障もあってシカゴにやって来てからは2シーズンで7勝11敗と本領を発揮することができていないが、今季は早くから仕上がりの良さをアピールしている。

 この日の初登板でも、先頭のオルランド・アルシアにいきなり一発を浴びたものの、以降はフライアウトに連続三振で初回をまとめると、2回も一死から二塁打を浴びてピンチは招いたものの、後続を斬って無失点。2回を投げて被安打2、失点はソロの1点のみで3奪三振。速球の最速は98マイル(=約158キロ)を計測した。


 試合後には自身のTwitterを更新し、「今年初めての試合投げてきました。初球をいきなりホームラン打たれましたが、あとはよかったです」と初登板をファンに報告。

 つづけて、「おじさん、98マイル投げたんで四捨五入して158km/hでした。コントロールも良かったです。試合後は田中将大神様からお褒めの言葉を頂き自信になりました。また頑張ります」と、“後輩”の田中将大とやり取りを交わしたことも明かしている。

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