超豪華メンバーに、現役から名を連ねたのは… (C) Kyodo News

◆ 「ただいま」代わりの一撃にいつものコメント

 西武の中村剛也選手(36)が3日、ナゴヤ球場で行われている中日とのオープン戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席、その初球をレフトスタンドに叩き込んだ。

 大阪桐蔭高から2001年のドラフト2位で西武に入団し、今年がプロ19年目となる球界屈指の大砲。8月には37歳を迎えるが、昨季は自身4年ぶり4度目の打点王のタイトルを獲得するなど、衰えをまったく感じさせない打棒を発揮している。

 今春は右ふくらはぎの故障で二軍調整が続いていたが、開幕まで20日を切ったこの段階で一軍復帰を果たすと、この日はより実戦の打席機会を増やすべく「1番」でスタメン。残念ながら球場にはファンの姿がないが、ネット上のファンから驚きの声が挙がった。

 そして、迎えた第1打席。その瞬間は突然訪れる。

 中日のベテラン・吉見一起が投じた第1球目、外寄りの速球をフルスイングで捉えると、打球はそのままレフトスタンドへ。1番に入った最初の打席、その初球、プレイボール直後のボールを本塁打にして見せた。

 一軍初打席で飛び出したオープン戦第1号に、「たぶんまっすぐです。打ててよかったです」と今年も“平常運行”。西武ファンを安心させる、いつものコメントが飛び出した。

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

桑原、石井一のFA補強をはじめ、このオフ、パ・リーグの移籍市場盛り上げ、戦力は間違いなくアップした。課題の打線が得点できれば、投手陣はそのリードを守り切れるだけの力がある。今季の戦いに注目だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む