2月28日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』の『スワローズフォーカス』というコーナーで、ヤクルトの高津臣吾監督のインタビューの模様が放送された。

 長年ヤクルトの主軸として打線を引っ張ってきたバレンティンがソフトバンクに移籍。バレンティンの穴をどう埋めるかが注目される。高津監督は「4番を打てて、30本塁打、100打点を打てる選手がいないとなると、そのプレッシャーがかかってくる度合いが違ってきます。正直いって、なかなかその穴は埋められないのではないかと思います」とポツリ。

 ただ、高津監督は“打”だけでなく、「打つ方で埋められなくても、走塁、守備で底上げをしていかないといけない。彼に変わる足であったり、守備であったりを使える選手をしっかり使って、打線の穴を埋めていけたらなと思っています」とバレンティンの穴を埋めることができると考えている。

 “4番”、“レフト”という穴を誰が埋めるのか。今後の競争から目が離せない。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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