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ヤクルト・長谷川が1回2Kゼロ封! “神宮デビュー戦”で最速151キロ

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ヤクルト・長谷川宙輝
2020.03.07 13:00
東京ヤクルトスワローズ 3 終了 8 千葉ロッテマリーンズ
神宮
● ヤクルト 3 - 8 ロッテ ○
<3月7日・神宮>

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 今季からヤクルトに加入した長谷川宙輝投手(21)が7日、神宮球場で行われたロッテとのオープン戦に4番手として登板。1イニングを2奪三振含む三者凡退と、新本拠地で上々の“デビュー”を果たした。




 かつて長谷川自身がファンとして通っていた球場での待望のデビュー戦。出番は6点ビハインドの8回だった。

 先頭の安田尚憲をストレート2球で二ゴロに打ち取ると、8番・田村龍弘に対してはストレートでカウントを稼いで、カウント1-2から外角いっぱいにズバッと151キロ。この日最速のストレートで見逃し三振に打ち取った。続く藤岡裕大には130キロ代中盤のチェンジアップに140キロのスライダーも投じてカウント2-2。最後は外角の149キロで空振り三振に斬ってとり、憧れのマウンドで自らの力を存分にアピールした。

 昨季まではソフトバンクで3ケタの背番号を背負う育成選手だったが、ピンストライプの90番を背負う今季はキャンプ中から評価がうなぎ上り。オープン戦では通算3試合(3回)に登板して、被安打1、与四球1、奪三振3と好投を続けており、いまだ防御率0.00を維持している。
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