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阪神・糸井がローリングスとアドバイザリースタッフ契約「18年目で最高のグラブに出会えた」

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今季から「ローリングス」のグラブとともにシーズンを戦う阪神の糸井嘉男
 ローリングスジャパン合同会社(ローリングス)は12日、阪神の糸井嘉男外野手(38)とアドバイザリースタッフ契約を締結したことを発表。今後はグラブの使用及び、商品開発面でのアドバイス、イベント出演など、タッグを組んで様々な取り組みを行っていく。

 糸井は同社を通じて「ローリングスのグラブは特に革が良く、配色やデザインなどが今までにはないグラブなのでとても気に入っています。18年目で最高のグラブに出会えました」とコメントを発表している。

 糸井が使用するグラブはについて同社は「外野手としてスタンダードな大きさでポケットは深め。打球に負けず、ポケットが崩れにくいウェブデザインを採用」したとのこと。糸井のリクエストに応える「軽量感としっかり感を併せ持つグラブ」が誕生した。



 今回糸井が契約したローリングスは、“野球の本場”アメリカで130年以上の歴史を紡いできた球界最大手の老舗メーカー。MLBのボールとヘルメットにおけるオフィシャルサプライヤーとして同国では高い信頼を得ており、2020年からはMLBとのライセンス契約も締結。オフィシャルグラブパートナーとしてMLBロゴを取り付けたグラブの販売も開始している。
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