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ロッテ二軍、3回までに8点をあげる攻撃!

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ロッテの育成・和田康士朗【撮影日=2020年2月8日】
▼ ロッテ 8 − 7 楽天(ロッテ浦和)
楽|104 000 200|7

ロ|413 000 00X|8

 新型コロナウイルスなどの感染症予防に万全を期するため、無観客試合で行われたロッテ-楽天(ロッテ浦和)の春季教育リーグは、8-7でマリーンズが勝利した。

 0-1の初回、楽天先発・石橋良太から先頭の荻野貴司が二塁打で出塁すると、和田康士朗の左安、西巻賢二の四球で満塁とし、菅野剛士の2点適時打で逆転に成功。山口航輝の適時打なども飛び出し、この回4点を挙げた。

 2回には和田がライトスタンドへ本塁打を放ち、3回は山口がこの日2本目となる適時二塁打、柿沼友哉の適時打などで3点を加えた。3回までに大量8点を挙げたが、4回以降は楽天投手陣の前に沈黙した。

 一方投手陣は、先発・岩下大輝が初回に村林に一発を浴びると、3回にも小郷にソロを食らうなど4失点。毎回走者を背負う苦しい投球で、5回を投げて5失点だった。6回からマウンドに上がった二木康太は3イニングを投げ、2イニング目となった7回に4本の安打を浴び2失点。9回から登板した有吉優樹は、2つの三振を奪うなど、1回をパーフェクトに抑える好リリーフだった。

 この日、視察に訪れた井口資仁監督は先発した岩下について「変化球が高かったですね」と話し、2番手で登板した二木には「まっすぐはしっかりと走っています」と評価。「もう少し調整する時間があるので、2人とも仕上げて欲しいなと思います」と話していた。

▼マリーンズスタメン
1(左)荻野
2(中)和田
3(二)西巻
4(右)菅野
5(遊)福田光
6(一)細谷
7(指)山口
8(三)香月
9(捕)柿沼
先発:岩下

▼投手継投
岩下(5回)-二木(3回)-有吉(1回)

文=岩下雄太

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※お詫びと訂正(2020年3月12日19時10分)
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初出時、スタメン選手のポジションに誤りがございました。
関係者・読者の皆さまにお詫び申し上げるとともに訂正いたします。
大変申し訳ございません。
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